「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


インスリンは同じ箇所に打ってはダメ

インスリンをお腹などの同じ箇所に打ち続けると、固くなり、痛みが生じることがあります。

これ、糖尿病患者ならみんな知っていることだと思っていたのですが、そうでもないのかなぁ。厚生労働省がこのような「注意喚起」の通知をを出しました。

いまごろか?

糖尿病患者に用いるインスリン製剤の多くにおいて、「同一箇所への繰り返し投与(注射)によって、注射箇所に皮膚アミロイドーシスまたリポジストロフィー(脂肪組織の異常・老化を伴う)が現れる」ことが判明。注射箇所は「少なくとも前回の注射箇所から2-3cm離す」こと、注射箇所に「腫瘤や硬結が認められた」場合は、当該箇所への投与(注射)を避けることを患者に指導することなどが必要である―

私などは糖尿病の先生から、何年も前からそのように指導されていますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です