インスリンは同じ箇所に打ってはダメ

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

インスリンをお腹などの同じ箇所に打ち続けると、固くなり、痛みが生じることがあります。

これ、糖尿病患者ならみんな知っていることだと思っていたのですが、そうでもないのかなぁ。厚生労働省がこのような「注意喚起」の通知をを出しました。

いまごろか?

糖尿病患者に用いるインスリン製剤の多くにおいて、「同一箇所への繰り返し投与(注射)によって、注射箇所に皮膚アミロイドーシスまたリポジストロフィー(脂肪組織の異常・老化を伴う)が現れる」ことが判明。注射箇所は「少なくとも前回の注射箇所から2-3cm離す」こと、注射箇所に「腫瘤や硬結が認められた」場合は、当該箇所への投与(注射)を避けることを患者に指導することなどが必要である―

私などは糖尿病の先生から、何年も前からそのように指導されていますよ。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • コロナ運動不足:お勧めのエクササイズコロナ運動不足:お勧めのエクササイズ 「外出は控えてください」の大合唱ですので、散歩も思うようにできません。 運動不足や人との交流がなくなると、鬱や高齢者のフレイルも心配になります。 また、糖尿病患者では運 […]
  • 大阪大学におけるがんのケトン食療法大阪大学におけるがんのケトン食療法 『外科と代謝・栄養』誌の10月号に「~がんに対する糖質制限食治療の可能性~大阪大学におけるがんケトン食療法5年間の取り組みについて」との記事がありました。 阪大における […]
  • 天皇陛下の糖質制限天皇陛下の糖質制限 天皇陛下が糖質制限を始められたらしいですね。ヤフーニュースに載っていました。 六十歳を前にして、やはり天皇としての職務を全うするためには、何よりも健康である […]
  • 整形外科で術後のフォロー整形外科で術後のフォロー 今日は脊柱管狭窄症の手術ごのフォローで品川へ。 順調で格別の問題もなし。傷跡もきれいですねといわれて5分で終了です。感染症の貯めに飲んでいたオーグメンチンも、もう服用しなく […]
  • 糖尿病患者の75%が重症低血糖を知らない糖尿病患者の75%が重症低血糖を知らない 14日は、国際糖尿病連合とWHO(世界保健機関)が制定した世界糖尿病デーでした。 膵臓がん患者にも、インスリンやインスリンの分泌を促す薬を服用している患者は多いでし […]
  • また低血糖、何か身体のシステムが変わった予感が・・・また低血糖、何か身体のシステムが変わった予感が・・・ 先月低血糖になったので、朝一回だけの持効型のインスリンを7単位から6単位に減らしたのですが、それでも夕食前にまた低血糖の予感。 測定してみると51mg/dL ブドウ糖 […]
  • 血糖値が良すぎて、不思議?血糖値が良すぎて、不思議? 脊柱管狭窄症の手術後、どうも身体の異常を感じる。 術後副作用の神経性下痢が少なくなり、アヘンチンキの量を減らしている。便も軟便が少なくなり、紙おむつのお世話になる回数も減っ […]
  • インスリン注射になるのかなぁ?インスリン注射になるのかなぁ? 「たくみの里 マッチ絵の家」にて […]
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です