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「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2022年6月26日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【会 場】Zoomを使ったオンライン開催
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】1,000円
【定 員】60名
【内 容】
第1部 保坂隆先生のご講演『がんは「気持ち」で治るのか?』
第2部 患者さん同士の交流会
申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

自宅療養者の健康観察、地域のクリニックが

私の住む大田区では、新型コロナウイルスに感染をしたが入院もできず、宿泊療養施設にも入ることができずに自宅療養となっている患者が2000人もいます。

保健所からは1日に一回電話での連絡があるはずですが、しかし保健所が連絡をできる人数は1日150人が限界です。すでに、自宅療養ではなくまさに「自宅放置」になっています。

そこで、地域の開業医が何とかしなければと、健康観察の業務に取り組みを始めています。保健所には入院調整などの業務に集中してもらおうという考えです。

昨夜7時のニュースで取り上げられたのですが、登場したのは鈴木内科医院の鈴木央先生、私の30年来のかかりつけ医でもあります。

先代の先生からずっと地域の在宅医療に努めてきた先生です。

11人に電話をしたが、1時間半かかった。もっと協力者を増やさなければ・・・と言っていました。

「患者を見捨てないためには、われわれがやるしかない」先日アップした夏川草介の「臨床の砦」でも主人公が語っていた言葉ですよね。

鈴木先生らの取り組みが広がることを期待しています。

膵臓癌患者でインスリンを打っているということは基礎疾患として糖尿病を持っているってことです。新型コロナに感染すると重症化リスクが高くなります。今は感染しても入院できるかどうかは運次第です。

自民党政府は、全国の保健所を縮小してきたという経緯があります。日本医師会が「野戦病院を作ろう」と提言しているのにも関わらず「酸素ステーション」でお茶を濁そうとしています。

「災害級の事態です」「自分の命は自分で守る取り組みを」などといいますが、避難所用意し水や食料配布する。場合によっては消防隊が救助に向かう。これが最大級の事態での対応法でしょう。

自宅放置で自分の命をどうやって守れって言うんですかね。

まったく命を大切にしない国だということは、3.11の時もそうですが、つくづく思い知らされます。


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