「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


5years-「患者と経験者の輪」をつなげるサイト

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二度のがんを経験した大久保淳一さんが、1年前に開設された「5years」というサイトがあります。

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読売新聞の昨年6月27日の記事にも紹介されていました。

サイトの主旨にはこう書かれています。

わたしは、ガンの告知を受けたとき、病気と治療について、たくさん調べました。調べれば調べるほど、先にガンを経験し、無事に社会に戻ったひとたちの情報が欲しくなりました。そして、スポーツ選手や、芸能界の人たちが、病気を乗り越え復帰したという感動的な話に希望を持ちました。

その一方で、一般のひとたちが社会に戻った話も探したのですが、なかなか見つかりませんでした。また、インターネットで探した患者会や支援団体には、連絡できませんでした。相手の方が、どういう人かわからないし、入院中に遠い所まで訪問することは難しかったからです。

だから、元気になったいま、闘病当時、欲しかったものを作りたいのです。それは、
「病気を乗り越えて、社会に戻った人たちの情報」と「同じ境遇を経験した人たちとコミュニケーションが取れる手段」、です。

登録者は今日現在で813名、膵臓がんの方は47名です。私も昨年に登録したのですが、プロフィールなどを書かないままにしてありましたが、ブログ『膵臓がんに挑む闘い・・・』のいけPさんから友達申請があったのを機会に、未記入の項目を埋めて公開することにしました。

47名の中には、私と同じ2007年に膵臓がんの摘出手術をされた野澤むつ子さんもいます。膵臓がんでも「例外的患者」はいるのですね。

多くの患者が「基本情報」の登録だけで、解説の趣旨である「近況」などの他の患者が知りたい情報は、まだまだ載っていないのが実情のようです。ブログと比べると情報量が圧倒的に少ないようですね。ブログを開設していない方が簡単に自分の情報を載せられるという点が長所なのかもしれません。

私としては、「5years」からブログを訪れる入口の役割をしてくれれば良いという程度の期待です。

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