医師で僧侶で末期膵臓がんの田中さん

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【日 時】2019年2月11日(建国記念日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 100名
【内 容】
●講演:まさじさん「介護士の父ちゃん、自家がんワクチン受けてみました」(不良サバイバーフラリーマン白書)
●患者さんどうしの情報交換

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら

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3月の誕生日を迎えることは難しいと言われていた、医師で僧侶で末期膵臓がんの田中雅博さん。まだ死にそうにないから、「少し伸びたいのちの使い方」を語っています。

  • 「抗がん剤が効かなくなったら、延命治療は終わりです」
  • なぜ「いのちの苦しみ」が生まれるかというと、「自分に対するこだわり、があるからだ」とお釈迦様は言っています。
  • 自分の人生がどんなものであったとしても、そこに価値を見出して「自分の人生の物語」を完成させる。そして、そこにいのちょり大切なものを見つけることができれば、いのちの苦しみ」は緩和できるのです。
  • いのちの苦しみは病院では聞いてくれないので、月に1回の患者と家族の会を設けて、私は聞き役に徹している。みなさん、そうした人を探しているのです。

Photo

「すい臓がんカフェ」がそういう場になれれば良いなと思っています。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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