「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年7月11日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がんと向き合う毎日を支えるヒント」
         熱方 智和子 様(聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍センター師長)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は7月7日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


医師で僧侶で末期膵臓がんの田中さん

3月の誕生日を迎えることは難しいと言われていた、医師で僧侶で末期膵臓がんの田中雅博さん。まだ死にそうにないから、「少し伸びたいのちの使い方」を語っています。

  • 「抗がん剤が効かなくなったら、延命治療は終わりです」
  • なぜ「いのちの苦しみ」が生まれるかというと、「自分に対するこだわり、があるからだ」とお釈迦様は言っています。
  • 自分の人生がどんなものであったとしても、そこに価値を見出して「自分の人生の物語」を完成させる。そして、そこにいのちょり大切なものを見つけることができれば、いのちの苦しみ」は緩和できるのです。
  • いのちの苦しみは病院では聞いてくれないので、月に1回の患者と家族の会を設けて、私は聞き役に徹している。みなさん、そうした人を探しているのです。

Photo

旧『すい臓がんカフェ』(現在は『膵臓がん患者と家族の集い』)がそういう場になれれば良いなと思っています。

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