「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年11月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「今日からできるアピアランスケア
           ~がんになっても自分らしく日常生活を過ごすために~」
         細川真由子 様(㈱ファンケル経営企画本部 看護師)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は11月3日(火)19:00まで
参加申込はオフィシャルサイトで


腫瘍内科医はユーチューバー

再手術して2日目、徐々に頭の働きも正常に戻ってきました。人間、トゲが一つ刺さっていても正常な判断に支障が出るのですね。まして背骨が炎症していたらそりゃまともなことも書けません。

朝日新聞digitalに、押川勝太郎先生の紹介ができていますね。

押川先生とはブログの「がん治療の虚実」以来のお付き合いです。

アフィリエイターの中では「ブログはオワコンだ。これからはユーチューバーだ」と言われて久しいですが、早速その流れに乗っています。

遠隔緩和ケアの大津秀一先生もそうですが、押川先生ら若いお医者さんが、ITを浸かった新しいことにチャレンジしています。今後はAIを使った新しいチャレンジが出てくるのでしょう。

私なんぞ、1時間の動画を見るよりは、その文字起こしをしたものの方が早く読めて便利なのですが、以外と高齢者でもYouTubeを好む傾向があるようです。

6年の浪人生活をして医学部に入学したとは、やはり並みの経歴の持ち主ではなさそうですね。常識的な優等生タイプとは違うのが押川医師です。

『膵臓がん患者と家族の集い』には毎回手弁当で参加してくださってますが、あまり有名になって来れなくなっても困るなぁ。