「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年7月11日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がんと向き合う毎日を支えるヒント」
         熱方 智和子 様(聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍センター師長)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は7月7日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


久しぶりにがん研 & オリゴメタなら治癒が期待できる

1年ぶりにがん研有明へ。今日は甲状腺の超音波検査です。

膵臓がんの経過観察で撮ったCTに、甲状腺がんの疑いの所見が出たのが2015年7月なので、4年目になります。良性だけど、一応は年に一度の超音波検査です。

ま、悪性だとしても10年生存率92%ですから、まったく心配はしていません。

がん研も来る度に一階の雰囲気が変わっています。どんどん広くなった感じ。

資料コーナーがTully’sのさらに奥に移動してました。

腫瘍が消えたビオさんのダンナさん

ビオさんのTwitterをみてビックリ、ブログを確認してさらに驚きでした。

膵臓がんにもオリゴメタ転移(少数転移)があり、その割合は7~30%とも言われています。

そして、そうしたオリゴ型の膵臓がんには、重粒子線や陽子線などの放射線や動注療法が有効だとされているのです。

後者の場合はオリゴ転移型である可能性が高く、抗がん剤による延命治療ではなく重粒子線を含めた放射線治療、化学放射線治療、動注塞栓療法などあらゆる手法を使った個別化医療を進めることで治癒が期待できる

ビオさんのダンナさん、陽子線治療を受けられたのですが、賢明な選択でしたね。

それにもまして、ダンナさんの、がんなんて意識しない生き方、将棋やバイクに関心が向いている生き様が有効だったのでしょう。心のありようが、一番がんに影響します。もっとも悪いのは、無力感です。

もちろんビオさんの献身的な援助も大きな要因に違いありません。

治癒が期待できる!

あるんですよ。膵臓がんだって、こんなことが。

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