GI-SCREENからMONSTAR-SCREENへ

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【日 時】2020年3月15日(日) 13:00~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:佐藤典宏先生「膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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産学連携全国がんゲノムスクリーニング「SCRUM-Japan」の第三期プロジェクトを開始すると、国立がん研究センターのサイトに発表されています。

消化器がんを対象としてきた「GI-SCREEN-Japan」は、第三期から、消化器がんに加えて、婦人科がんや乳がんなどほかの広範な固形がんの患者さんをも対象にした遺伝子診断ネットワークに進化させた「MONSTAR-SCREEN」とし、血液を用いたがん遺伝子解析(リキッドバイオプシー)と腸内細菌叢(そう)解析を行います。

腸内細菌叢の研究

近年の研究でヒトの腸内細菌叢が炎症性腸疾患、肥満、糖尿病など様々な病気と関係することが分かってきました。また、がん領域においても腸内細菌叢が、がんの原因や薬物治療の効果に影響を与えていることが分かってきています。MONSTAR-SCREENでは患者さんの糞便を用いて、薬物治療の前後における腸内細菌叢の変動を調べて経時的なプロファイリングを行います。結果、免疫療法やその他の薬物治療の効果や副作用と関係のあるバイオマーカーの解明や、新たな治療法の開発を目指します。

MONSTAR-SCREENの目標症例数は2000例、参加医療機関は28施設となっています。


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