「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


水田賢一さんの手記:膵癌ステージ4bからの生還

ステージ4bの膵臓がんから、3度の手術を経て奇跡的に生還した水田賢一さんという方がいます。元兵庫県川西市の副市長でした。

2016年に膵臓がんの病期分類が変更されて、現在はステージ4はひとつですが、2016年以前はステージ4aと4bに分かれていました。つまりステージ4bというのは、病期分類では一番悪い状態です。

水田さんは膵臓がんのステージ4bから、どのようにして奇跡的に生還したのか。その手記が「市民のためのがん治療の会」に掲載されました。

これらの経験から私は皆さんに伝えたいことがあります。 1つには医療者の方々へのお願いです。 そこに、僅かにでも治る可能性があるなら、とことん救っていただきたい、救う努力をしていただきたいと願うのです。 膵臓がんだから、ステージⅣだから、転移があるから、治療しても無駄だとは考えないでいただきたいと願うのです。 かすかな可能性でもそこにあるなら、治療を進めてほしいのです。

また、その経過は本にして出版されています。

またこのブログでも何回かに分けて、水田さんが受けた特殊な治療法についても紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です