「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

さて白内障、切羽詰まってきた!

どうやら急速に白内障が悪化しているようです。ここ数日は視野の半分に霧がかかったような状態になっています。

車を運転していても視野が狭くなった感じがします。電動アシスト自転車で夜間には、対抗するバイクや自転車のライトが眩しくてガードレールがよく見えなかったりします。

1年半後には運転免許証の更新が来るので、それまでには手術をしないと、現状では免許の更新は難しいでしょう。

手術をする病院も多焦点眼内レンズの選択も決めてあります。昨年にこのような記事を書いているのですが、再度情報を集めたところ、この方向で良さそうです。

来週にでも病院を予約しようと思います。

膵臓がんの方で、残された時間を有意義に過ごしたいと、辛い抗がん剤の合間に白内障の手術をされた方もいました。その方の前向きな生きる姿勢には感動しました。

この一年で健康保険で使える多焦点眼内レンズも出て、選定療養対象の多焦点眼内レンズも10種類ほどに増えています。

ただ、選定療養での選択肢が増えたとはいえ、両眼で60万円以上の費用になります。気軽に手を出すのは躊躇しますね。またレンズにもデメリットもいくつかあるようで、例えば夜間の運転をする時に対向車のライトが眩しすぎたりするようです。

そういった点も含めて眼科でよく相談してきますが、患者として事前の情報を集め、手術方法のメリットとデメリットも十分に調査した上で初診に臨みます。

健康保険で使える多焦点眼内レンズの体験記はあまりないようですので、私の白内障手術体験をシリーズで紹介してみようかとも思っています。


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