スポンサーリンク
Web交流会のご案内


第12回『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会

【日 時】2021年12月12日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの患者会です
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】1000円
【定 員】50名
【内 容】
第1部 佐藤典宏先生の講演「膵臓がん患者の運動と食事・サプリメント」
第2部 膵臓がん 何でも質問箱:事前の質問に佐藤先生がお答えします。
第3部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。
12/9(木)9:00AM 参加申込締め切り

詳しくはオフィシャルサイトで

さて白内障、切羽詰まってきた!

どうやら急速に白内障が悪化しているようです。ここ数日は視野の半分に霧がかかったような状態になっています。

車を運転していても視野が狭くなった感じがします。電動アシスト自転車で夜間には、対抗するバイクや自転車のライトが眩しくてガードレールがよく見えなかったりします。

1年半後には運転免許証の更新が来るので、それまでには手術をしないと、現状では免許の更新は難しいでしょう。

手術をする病院も多焦点眼内レンズの選択も決めてあります。昨年にこのような記事を書いているのですが、再度情報を集めたところ、この方向で良さそうです。

来週にでも病院を予約しようと思います。

膵臓がんの方で、残された時間を有意義に過ごしたいと、辛い抗がん剤の合間に白内障の手術をされた方もいました。その方の前向きな生きる姿勢には感動しました。

この一年で健康保険で使える多焦点眼内レンズも出て、選定療養対象の多焦点眼内レンズも10種類ほどに増えています。

ただ、選定療養での選択肢が増えたとはいえ、両眼で60万円以上の費用になります。気軽に手を出すのは躊躇しますね。またレンズにもデメリットもいくつかあるようで、例えば夜間の運転をする時に対向車のライトが眩しすぎたりするようです。

そういった点も含めて眼科でよく相談してきますが、患者として事前の情報を集め、手術方法のメリットとデメリットも十分に調査した上で初診に臨みます。

健康保険で使える多焦点眼内レンズの体験記はあまりないようですので、私の白内障手術体験をシリーズで紹介してみようかとも思っています。


膵臓がんと闘う多くの仲間がいます。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(完治)へ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

コメントを残す