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「膵臓がんサロン」開催のご案内


【日 時】2022年5月21日(土) 15:00~17:00
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【定 員】10名
【内 容】オンラインでの交流会 ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったリモート開催となります。
申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

瞑想は免疫系を活性化する

8日間の集中的な瞑想が免疫系の強力な活性化を引き起こすことを発見した、という米国フロリダ大学からの研究報告です。

ヨガと瞑想が、精神的および肉体的健康に影響を与えることは、いくつかの研究によって明らかになっています。

しかし、どのような分子的メカニズムあるいは遺伝子によってこうした効果が得られるのかは解明されていません。

主任研究者のヴィジャエンドラン・チャンドラン助教授は、妻から「48日間試してみてよ」という挑戦を受けた。「私はそれを試み、それは実際良好に働いたのです。私は良い気分でした」とチャンドラン博士は言う。それが彼の科学的な好奇心を呼び起こした。

この研究の非常に重要なことは、瞑想の実践が炎症性シグナルを活性化することなく免疫機能を強化することを実証したことです。

2018年4月に実施されたInner Engineering (ヨガの体験)の参加者106名から、実施前後の388検体を採取して遺伝的なプロフィールを検討した。参加者は8日間の沈黙、1日10時間以上の瞑想、ビーガン食、そして定期的な睡眠スケジュールを実行した。

ゲノム解析によって、瞑想の実施後にいくつかの免疫関連および他の細胞経路が変化したことを発見した。

免疫応答に直接関連する220の遺伝子の活性が増加したことが明らかになった。ここには身体の抗ウイルスおよび抗がん反応の重要な部分であるインターフェロンシグナル伝達に関連する68の遺伝子の活性の上昇が含まれていた。

免疫系の強化は、主として瞑想によるものであり、食事、睡眠パターン、性差によるものではなかった。

本質的に、瞑想はコア遺伝子とレギュレーターの調整されたネットワークを使用して、免疫系にプラスの効果を解き放つことを研究チームは発見した。

「瞑想があなたのインターフェロンシグナル伝達を高めることができることを示したのはこれが初めてです。それは医薬品なしで免疫系に自発的に影響を与える方法を示しています」とチャンドラン博士は述べている。

瞑想でがんの遺伝子を変えられる

がんは遺伝子(ゲノム)の変異です。変異した遺伝子を変えることは困難です。しかしエピジェネティックに遺伝子の効果を変えることはできるのです。(エピゲノム)

そして瞑想によって、エピジェネティックに遺伝子の変異を正常化することが可能になります。

遺伝子

瞑想やらないなんて、もったいないことですよ!


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