遺伝子解析は全ゲノム検査へ


【日 時】2020年9月21日(敬老の日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【参加資格】膵臓がん患者とその家族
【参 加 費】無料
【定 員】 100名
【内 容】
第一部 講演:佐藤典宏先生
   「膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~」
第二部 患者さん同士の交流会。コロナにも膵臓がんにも負けないぞ!

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。


詳しくはオフィシャルサイトで

9月20日9:00AMまで参加申込受付中です。
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日経の記事を見ると、遺伝子検査でイギリスは一番進んでいる。

日本の遺伝子パネル検査はせいぜい数百の遺伝子解析だが、イギリスは

国民医療制度(NHS)の下で患者負担なしに、全ゲノム解析を医療の一環として受けられる。今後5年間に50万人実施し、最終的には500万人まで増やす構想

だそうです。日本の遺伝子パネル検査は初年度せいぜい1~2万人。

このブログでは常々日本でも全ゲノム解析をすべきだと書いているが、世界の趨勢に対して、遅れていると感じるなぁ。

まだ治療につながる例は少ないく、すぐに使える薬がみつかるわけではないが、治療方針などに役立つ何らかの情報を得られる。未承認薬の臨床試験を受けるきっかけにもなる。

なによりも、もう治療法のない患者に希望を与えることもできる。

しかし、これからの医者もたいへんですね。遺伝子に関するの知識も必要になってくる。


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