「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


FreeStyleリブレがすべての糖尿病患者で保険適用に

膵臓がんの術後、血糖値管理のためにインスリンを1日に一回打っております。

度々測定したいのですが、指に針を刺すのは痛いし、血液を測るのも厄介で面倒です。

アボット・ジャパンのFreeStyleリブレを使うことができれば、楽で24時間の変化が分かるので希望したのですが、主治医からは「あなたの場合は保険適用になりません。1日1回のインスリン自己注射では駄目なんです」と言われたことがあります。

膵臓全摘したような患者さんでは、保険適用で使うことができております。

しかし、22年度の診療報酬改定によって、ほぼ全てのインスリンを打っている患者がこの間歇スキャン式自持続血糖測定器が保険適用で使えるようになりました。

2022年度診療報酬改定により、間歇スキャン式自己測定器による血糖自己測定器加算の算定条件が変更となりました。

これまでは強化インスリン療法か、強化インスリン療法後に1日2回以上の混合型インスリン製剤使用に切り替えた方のみ、加算を算定することができましたが、改定後は1日1回以上インスリン注射を行っている方に変更となります。

これにより、インスリン療法を行っているすべての糖尿病患者が保険適用の対象となります。

アボット・ジャパンのサイトより
厚生労働省保険局医療課「令和4年度診療報酬改定の概要 医療技術」より

食後の高血糖が何時間後が一番ピークなのかが分かりづらかった。食事の内容と食後高血糖値の関係あるいは運動をした時としなかった時の関係など、このリブレがあれば一目瞭然で治療の助けになると思います。

次回の診察の折に先生にお願いしてみるつもりです。


膵臓がんと闘う多くの仲間がいます。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 膵臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

コメントを残す