「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


病院の受付で

今日はリパクレオン、ビオスリー、アヘンチンキをいただきにいつもの病院へ。

1967年にシシリー・ソンダース女史がイギリスでセント・クリストファー・ホスピスを設立したのが、近年の終末期医療の始まりといわれています。先代の鈴木荘一先生は、ソンダース女史の影響を受けて、日本で終末期医療を始めた草分け的な存在です。

今は息子さんの鈴木央医師が後を継いで、同じく地域の終末期医療、緩和ケアの中心的な活動を続けています。BS-TBS『ヒポクラテスの誓い』でもその活動が紹介されていました。

膵臓がんの術後、退院してすぐに投薬をこちらの病院でお願いすることにし、「膵臓がんの末期になれば先生にお願いします」と約束を取り付けてあります。

この先生で末期の苦痛が取り切れなければ、諦めもつきます。

まだしばらくはお願いする時期になりそうもないですが。

受付には新しい人形が飾られていました。(RICOH GR3 F2.8 S=1/25 ISO100)

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