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病院の受付で

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今日はリパクレオン、ビオスリー、アヘンチンキをいただきにいつもの病院へ。

1967年にシシリー・ソンダース女史がイギリスでセント・クリストファー・ホスピスを設立したのが、近年の終末期医療の始まりといわれています。先代の鈴木荘一先生は、ソンダース女史の影響を受けて、日本で終末期医療を始めた草分け的な存在です。

今は息子さんの鈴木央医師が後を継いで、同じく地域の終末期医療、緩和ケアの中心的な活動を続けています。BS-TBS『ヒポクラテスの誓い』でもその活動が紹介されていました。

膵臓がんの術後、退院してすぐに投薬をこちらの病院でお願いすることにし、「膵臓がんの末期になれば先生にお願いします」と約束を取り付けてあります。

この先生で末期の苦痛が取り切れなければ、諦めもつきます。

まだしばらくはお願いする時期になりそうもないですが。

受付には新しい人形が飾られていました。(RICOH GR3 F2.8 S=1/25 ISO100)


がんと闘う多くの仲間がいます。

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