「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


生存期間中央値は統計であって、あなたの余命ではない

下の膵臓がんの全生存率曲線で、生存期間中央値はゲムシタビン群で22.8ヶ月です。

半数の患者が22.8か月以内に亡くなります。

医者の言う「余命」は、だいたいこの生存期間中央値を表しています。

しかし、残りの半数の患者は、22.8ヶ月以上生存し、その右側の曲線は「ロングテール」になっています。

しかも、横軸に接することなく、どこまでも伸びているように見えます。

「私はタバコも吸わない、定期的に運動をしている、ストレス過多の生活をしているが、それを見直し、ファイトケミカルを多く含んだ食事に切り替えれば、勝算があるのではないか」

と、このように前向きに考えてみる。

使える抗がん剤も増えてきた。20年前と比べれば雲泥の差がある。

仮に腫瘍が消えることがないとしても、もっと長く生きられるはずだ。

やりたいこともできるだろう。何度も桜を見ることだって夢ではない。

そのためには、

  1. がんを育む土台となっているこの汚れた地球環境からどのようにして身を守るか
  2. 発がん促進物質を減らすファイトケミカルを摂取するためにどのように食生活を立て直すのか
  3. がんの成長を促進するようなメカニズムを後押しする”心の傷”を理解し、癒やす方法を見つけられるのか
  4. 免疫システムに作用して、腫瘍を大きくする”炎症”を鎮静させるために、自分の体との良好な関係を築くことができるのか

これらを総合的に自分の体に働きかければ、ロングテールに達することも不可能ではない。


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