「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


7/7『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2024年7月7日(日) 14:00~16:00(開場:13:45)
【会 場】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】
   第1部 「臨床現場における膵臓がん治療~患者・家族に知っておいて欲しいこと~」
    東京都立荏原病院 外科 藤田 泉先生
   第2部 患者・家族の交流会
申込締切は7月4日(木)19:00です。

詳しくはオフィシャルサイトで

今日の一枚:フランス映画の名言

この一枚、大森のとある建物です。写真館の庭に素敵なフランス風(?)の門を設えているのです。

全景はこんな感じ。

何やら文字が彫ってありますね。等倍に拡大して見ると、どうやらフランス語らしき文が刻まれています。(RICOH GR3の解像度はすごい!)

Vous n’avez pas des os en verre. Vous pouvez vous cogner à la vie. Si vous laissez passer cette chance alors, avec le temps, c’est votre coeur qui va devenir aussi sec et cassant que mon squelette. Alors allez-y, nom d’un chien.

ネットで検索したら、フランス映画『アメリ』の中の名言らしいです。

(君の骨はガラスでできているわけじゃない。君は人生にぶつかっても大丈夫だ。もしこのチャンスを逃してしまったら、時とともに、君の心は僕のがりがりの骨と同じように、乾燥して壊れやすいものになってしまうよ。さあ、行きなさい、何してるんだ!)

恋心を抱きながらも、勇気を出せずにいるアメリに向かって、ガラス男がビデオを送ります。そのビデオの中に上のメッセージがあるのです。そしてこの言葉によってアメリは行動する勇気を得ます。

自宅の建物にこんなフランスの名言を彫る方って、どんな人物なのでしょうか。

人生は選択の連続。がん治療も同じです。選択に迷い、考えた末に、ときには目をつぶって飛ばなければならないときもある。


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