「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年3月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
         膵臓癌と家族の集い 運営サポーター 和田
     第2部:患者・家族、ご遺族の交流会

申込締切は3月3日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


私の代替療法の選択基準:YouTubeにアップしました

代替医療のレベル階段

健康食品(サプリメント)よりも「心の平安」
健康食品を選択するなら、こんな基準で
統計的有意差=エビデンスがあるとはどういう意味か?

こんな話をYouTubeで動画にしています。

がんの食事療法の有効性をきちんとした科学的方法で評価することは難しい。薬の開発と違って、食事の有効性を証明したところで企業としての利益は見込めませんから、民間企業が食事を対象とした大規模な臨床試験を行うことはありえませんから、余計に難しいのです。

したがって現時点では、多くの食物や食事成分のがんに対する有効性は「統計的有意差がない」とされています。「統計的有意差がない」とはどういうことなのでしょうか。有意差のない代替療法は、有効ではないのでしょうか。

ずいぶん昔ですが、1978年New England Journal of Medicine (NEJM)に特別論文が掲載され、統計的な有意差がないために「Negative」とされた71編の臨床試験の結果のうち、点推定値と区間推定値で示すと、実は「Positive」な影響があったと思えるものが多数あることが分かったとし、βエラーを考慮することの重要性を強調しています。


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