「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


ポリープが18個見つかった!

今日は大腸の内視鏡検査でした。

検査着に着替えてベッドに横たわると、医者が「前回は11年前ですね」と確認してきました。そう、膵臓がんの術後2年位で、なんだか膵臓がんでは死にそうもない気がして、がん研の主治医も、2000年に直腸がんの手術をしているのを考慮して「ポリープができやすい体質だろうから、内視鏡検査を受けておけば」と言われたのでした。

その当時の検査では、ポリープは見つからなかったはずです。

しかし、今日は、内視鏡を入れ始めた途端に「ある、ある。山のようにある」って。

脅かさないでよ。

結局18個もポリープが見つかりました。便に粘液のようなものが混じっていたのだから、ある程度の数は予測していましたが、18個とは・・・。

ただ、上目遣いでディスプレイを覗いていた限りでは顔つきの悪い(悪性らしい)ものは見えませんでした。

あればその場で組織を採取しているはずです。一番大きなもので7mmと言っていました。

3箇所くらいには青い色素を散布して、悪性かどうかの「色素内視鏡検査」をやっていたようですが、組織を採取しなかったのは良性と判断したのでしょう。

日本消化器病学会の「大腸ポリープ診療ガイドライン2014」は、「直径6mm以上なら内視鏡で摘除することを提案する」としています。ただし、これを支持する確かな研究結果(エビデンス)は不足しており、エビデンスレベルはAからDまでの4段階のうちのC=「低い」で、推奨の強さは「弱い」になっています。

さらに同ガイドラインは、直径5mm以下の腺腫の扱いについて、「隆起性の病変には経過観察を提案する」としていますが、こちらもエビデンスレベルはC=「低い」で、推奨の強さも「弱い」です。ゆえに、実際には、医療機関ごとに対応を決めている状況にあります。

日経Gooday「進行のないポリープ」なら大腸がんのリスクは低い 大西淳子 論文拾い読みより

ガイドラインでは、直径6mm以上のポリープは内視鏡で切除することを推奨しているものの、エビデンスレベルは低い。(c)Juan Gaertner-123RF

大腸内視鏡検査で、がん化の可能性があるポリープ(腺腫)が見つかった人のうち、直径1cm未満で進行していないタイプの腺腫であった人の大腸がん発症リスクは、腺腫がなかった人と同程度だった――。そんな研究結果が、このほど米国で報告されました。

とのことだから、最大で7mmなら、さてどうするか。ただ、アメリカのデータで日本人にそのまま当てはめて良いものか。

一度直腸がんに罹患しているのだから、ハイリスク集団になるのじゃないか?

ま、来週の検査結果説明までに考えておこう。


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