「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

パンキャン:ゲノム医療を膵臓がん患者に届けるための要望書

膵臓がん患者が遺伝子検査をすることで、使える薬剤も徐々に増えてきました。しかも米国のデータでは、通常医療に比べて生存率もよくなっています。

現在2つの保険適用の遺伝子パネル検査を受けることができます。

・OncoGuide NCC オンコパネルシステム(略称:NCC オンコパネル)
・FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル(略称:F1CDx)

しかし、その適用条件が、

「がん遺伝子パネル検査」を受けられる条件

がんが進行して転移があり、標準治療が終了した(終了見込みを含む)患者さんで、新たな薬物療法を希望し、また、化学療法に耐えられる体調である場合に検討が行われます。

となっており、多くの膵臓がん患者が、告知の初期から遺伝子パネル検査を受けることができるようにしてほしいと願っています。

かあさん

「もう治療法はありません」と言われて初めて
遺伝子パネル検査を受けることができるなんて、おかしいよね。

オヤジ

膵臓がんとわかったらすぐに遺伝子検査ができるとありがたいなぁ。

パンキャンではこの度、そのための要望書を提出することになりました。詳細と署名は↓

要望

米国との格差(アクセスラグ)を解消し、膵臓がんの既承認薬が使用できるよう、診断時に「がん遺伝子パネル検査」が受けられる体制の実現を強く要望します。

WEBでかんたんに署名ができますから、ぜひご協力をお願いします。


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