シュレベールの箴言(1)

スポンサーリンク
【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】
●講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
6月19日10:00AMまで参加申込み受付中です。
Pocket
LINEで送る

0

シュレベールの『がんに効く生活』から、名言・箴言などを集めて、シリーズで紹介します。

補完代替医療(統合医療)を考えるなら、『がんに効く生活』はぜひ読んでおきたい一冊です。

私たちは誰でも、体内にがん細胞の芽を持っているだけでなく、体自体がその芽ががんに育つプロセスを妨げるように作られている。それを活用するかしないかは、本人次第である。

シュレベールは、フランスの医師、神経科学者、著述家である。ピッツバーグ大学医学部の精神医学教授であり、アメリカにおける「国境なき医師団」の創立メンバーでもある。

新しく開発されたfMRIの実験台となったところ、脳腫瘍が見つかる。この本を書いた時は、見つかってから7年目であり、彼自身が調べて実行した統合医療に関して紹介している。

医者は『サイエンス』誌や『ネイチャー』誌といった権威ある雑誌で発表されたばかりの、科学の基本的な発見について、あまり知らない。人体レベルの実験が行われていないかぎり「エビデンスがない」と切り捨てる。

しかし、シュレベールは

それでも、そうした重大な発見こそが、ときには、新しい薬や治療法が誕生するのを待たずして、自分で自分の身体を守きっかけとなることがある。

と言うのである。医学的データベースに容易にアクセスできる立場に合った彼は、

科学的データを集めることで明らかになったのは、がんとの闘いの中で私たちの体が本来もっている”がん”防衛のメカニズムがいかに重大な役割を果たしているか、ということだった。

とも述べている。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • がんと食事(1)がんと食事(1) どのような食事をすべきかは、がん患者にとって切実な問題です。食事で治ることはあるのだろうか? […]
  • がんが自然治癒した人の「9つの共通する実践事項」がんが自然治癒した人の「9つの共通する実践事項」 がんは摩訶不思議な病で、自然治癒することがたまにあることは、よく知られている。しかし、それを系統だって研究しようとする研究者は、最近ではいなかった。何故だろうかと不思議に思ってい […]
  • プラシーボ効果プラシーボ効果 今日の夕焼け:あした天気になぁ~れ 3年目にたくさんの方から励ましのコメントをいただき、びっくりしています。このブログはあまりコメントを期待しないで、私が好 […]
  • シュレベールの箴言(10)シュレベールの箴言(10) 私たちの貴重な白血球を強化できるものはすべて、腫瘍の成長を拒むこともできる。 要するに、免疫細胞を刺激し、(食事療法、運動、感情のコントロールによって)炎症と闘い、血管新生 […]
  • がんと食事(2)がんと食事(2) DP2 Merrill F2.8 1/200 […]
  • リーマン予想 『魔性の難問』リーマン予想 『魔性の難問』 「ガンペプチドワクチン療法」について続けて書いているが、ここでちょっと寄り道をして「リーマン予想」について。 先日NHKスペシャルで放映された『魔性の難問 […]
0
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です