「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年11月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「今日からできるアピアランスケア
           ~がんになっても自分らしく日常生活を過ごすために~」
         細川真由子 様(㈱ファンケル経営企画本部 看護師)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は11月3日(火)19:00まで
参加申込はオフィシャルサイトで


シュレベールの箴言(6)

免疫細胞は、客観的に見て、より”生きる価値”があるように見える人生を送っている人間の体内では、それだけ活発に動くかのように見える。

 
 
 

がん細胞に対して活発な免疫システムを持っている人は、白血球が活発でない人に比べ、何種類ものがんから守られているように見え、がんが転移して体に広がっていくおそれも少ない。

私たちも、白血球の生命力を刺激することができる。少なくとも、その力にブレーキをかけないようにすることはできる。

免疫システムに関するさまざまな研究によって、食生活が健康的で、環境が清潔であり、全身を使った運動をしていれば、白血球は活動レベルが最も高くなることが知られている。

NHKスペシャル「人体 ミクロの大冒険 第3回 あなたを守る!細胞が老いと戦う」
は長生きする人の免疫細胞には特徴がある。NK細胞が老化による影響がなく、元気なのです。老化した免疫細胞を二十歳台と同じように活発にする方法があるのです。それが運動です。わずか5分間の自転車漕ぎ運動で、免疫細胞が活発に活動することを、バーミンガム大学の研究者らが明らかにしました。【リンク先の
動画の13分ころから】

バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠、それに心の平安が、免疫力を高め提示する上で、最も大事なことのようです。