「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年7月11日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がんと向き合う毎日を支えるヒント」
         熱方 智和子 様(聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍センター師長)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は7月7日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


目隠しをしながら火を消すことはできない

コビューの『7つの習慣』だったか、別の本だったか忘れたけども、緊急事態に際して指導者・責任者がまず最初にすべきことは何か。そういう問題が載っていました。

あなたは大きな客船の船長だとします。あるいは特急列車の運転手、または大型旅客機のパイロットでもいいでしょう。何か異様な大きな音がした。振動がした。そうした場合にまず最初に取るべき行動は何か。

現状を把握することでしょう。

どこで何が起きているのか。その影響の範囲はどこまでなのか。それが分からなければ対策の立てようがありません。

小学生にでもわかる当たり前のことです。

ところが、今回の新型コロナウイルスの PCR 検査については根強い反対意見があります。検査をやったって治療法がないのだから無駄だとか、希望者全員が病院に殺到したら医療崩壊が起きるとか、逆にそこで感染が広まってしまうとか、さまざまな理由で反対を唱えている自称「専門家」がいます。

WHO事務局長、新型コロナで各国は「検査に次ぐ検査を」

事務局長は会見で「全ての国がとにかく検査に次ぐ検査を行うということに尽きる」とした上で「目隠しをしたまま(新型コロナと)闘うことはできない」し、検査をしなければ感染の連鎖は断ち切れないと語った。

国内における新型コロナウイルスに係るPCR検査の実施状況

さて厚生労働省どうするんですかね。一日に3000件できる、9000件できると言いながら、上が厚生労働省が出している PCR 検査のお寒い現状です。

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