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パルスオキシメーターで急死対策

都内では、新型コロナウイルスの感染者が急増しています。そのために本来は入院となるべき基礎疾患があったり高齢であったりする方が入院できずに自宅待機になっています。

今日の夕方の NHK のニュースでは、その数はなんと8400人以上。ますます増えています。

自宅待機中に症状が悪化して死亡する例が既に3件も発生しております。

症状の悪化に早く気づくためにはパルスオキシメーターが有効です。血液中の酸素濃度パーセントで表示してくれます。

新型コロナウイルスでは、パルスオシキメーターの数値が90%以下であっても、本人には自覚症状がない場合があると言われています。

重症化を察知するパルスオキシメーターは必須アイテムだ

酸素飽和度がベースラインから急降下したら要注意

パルスオキシメーターを入手したら、まずは平常時に測定して、ベースラインの酸素飽和度を把握することが大切である。マニキュアのある指では正確な数値が出ないので、足指など何も塗っていない部分で測定しよう。また、寒冷地で指先が冷たい場合も脈が拾いにくいので、暖房やお湯などで指を温めた上で測定すると出やすい。

何らかの体調の変化を感じた場合、微熱であっても酸素飽和度をマメに測定し、「90%未満」あるいは「ベースラインよりも5%以上低下」がみられる場合には、「かかりつけ医師」「発熱外来」「保健所」などに電話して「受診すべき病院」などの指示を仰ぐことを強くお勧めしたい。


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