糖質制限食を続けています

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久しぶりに糖質制限食の話題。もちろん(プチ)糖質制限食は続けています。朝は玄米と味噌汁、納豆、焼き魚、野菜の炒め物。夕食はご飯抜きのおかずだけ。おかずは肉に魚、タンパク質をしっかり摂るようにしています。もちろん、毎晩 糖質ゼロの『濃い味』もしくは焼酎は欠かしません。

困るのは昼食。外食ではどうしても糖質満載食になりがちです。好物の蕎麦を食べるのは、たまには仕方ないとしても、ラーメンや牛丼ではあまりにも糖質が多くて避けています。ヒントは江部先生の著作にもあったコンビニのおかずコーナーです。ローソン100なら、結構豊富なおかずが揃っています。私の定番はこれ。ゆで卵とヨーグルト、それにベビーチーズ。黒胡椒味がお気に入りです。

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他にも温泉卵、昆布豆、インゲンの煮付けなど糖質の少ないものが結構あります。

HA1cも正常値を維持しています。アマリールも0.5mgを一日に一錠だけ。低血糖症状も出ていません。アマリールも止めてよいほどですが、すい臓のほとんどがない私の場合、止めてしまうのは躊躇すると先生が言っています。ま、薬の方はその先生にお任せです。

体調も良いですね。先に書いた通り、朝の4時からドライブで高遠のさくら見物。奈良井宿など往復600キロを走っても居眠りをするようなことはありませんでした。しかし、先日の7名の方が亡くなった関越道の高速バス事故ですが、670キロまでは一人乗務でも良いとの国土交通省の基準だそうです。これはおかしい。こんな基準で良いとは、深夜に高速道路を670キロを走ったことのない官僚が作ったに違いない。東京から岡山までがほぼ680キロですよ。私ならせいぜい名古屋までが限界です。確かに居眠りした運転手は悪いが、単調な夜間の高速道路を運転してみれば、注意力が散漫になることはよくあるとわかるはずです。

規制緩和が事故の元凶です。バス会社は15万円で請け負ったそうですが、高速料金、燃料代、バスの減価償却費を引いたいくら残るのか。結局しわ寄せはバスの運転手にいくしかない。二人乗車では経営が成り立ちません。運転手は中国残留孤児の子弟だと言います。ここには二重の弱者へのしわ寄せが見て取れます。運転手も犠牲者です。

安ければ良い。市場に任せておけばすべてうまくいく、という新自由主義の規制緩和が、この事故の大本の原因です。そしてそれはまた、福島第一の事故も同じ構図なのです。
航空機も格安航空会社が台頭していますが、大丈夫か?


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