膵臓がんはやはり「がんの王様」

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【日 時】2020年1月18日(土) 13:30~17:00(開場・受付:13:20ごろ)
【場 所】京急本線 京急蒲田駅東口から徒歩3分、JR蒲田東口から徒歩13分 大田区産業プラザ3階 特別会議室
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 80名
【内 容】
●講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?~トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を伸ばす~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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最終更新日

週刊現代が特集をやっている。

これが30万人の「医療ビッグデータ」がはじき出した
「がん」の「5年生存率」ナマ数値だ


全国がんセンター協議会
(全がん協)のデータをもとに、主ながんの五年生存率を並べたものだ。最悪は、膵臓がんのステージⅣ(男性)で、5年生存率が1.2%。つまり、98.8%の患者は5年以内に亡くなっている。
男女ともに膵臓がんがもっとも悪くて、次いで胆嚢がんである。

ステージⅢで手術ができた場合でも6.0%であり、しかも10年までにはその半分が再発・転移するから、10年生存率は3%程度である。

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グラフを見ると1年以内に80%が亡くなります。3年生存すると、その後はグラフは下がっていないから、まあまあ安心できるだろうということが推測できる。

とりあえず、3年生き延びることをめざす。そのためには何をすべきか? 現代医療の中にその答えはない。なぜなら、現代医療の標準的治療、抗がん剤をやっていてのこの数値なのだから。

あるとすれば「統合医療」をいかに取り入れるかでしょう。


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膵臓がんはやはり「がんの王様」” に対して1件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    ババリーナふじこさん。
    無事に2年と1ヶ月、おめでとうございます。嬉しいお正月を迎えられそうですね。
    再発の確率もどんどん小さくなっていきますから、この調子でいきましょうよ。
    楽しいことをたくさんやっていますか? せっかく与えられたご褒美ですから、人生を思う存分に楽しみましょう。

  2. ババリーナふじこ より:

    遅ればせながら、退院おめでとうございます。充実した入院生活を送られたようで、「少々退屈なさるのでは?」という老婆心が杞憂に終わったことを喜んでおります。
    ところで、ご報告です。11月25日に、手術後2年1ヶ月目のCT検査を受け、めでたく合格いたしました。また、恒例の3者面談を行い、今後の方針をバッチリ話し合いました。
    1) 再発・転移や重篤な副作用が見られない限り、TS-1服用を来年11月30日まで継続する。服用の仕方はこれまで通り(朝夕ではなく、昼夜。これは時間治療のつもり。隔日で週3回)
    2) 再発したら、ジェムザールを標準量の半分から始める。アブラキサンが来月承認されますが、副作用その他を考慮した結果、まずはジェム単独で、ということになりました。
    その他、HIFUやラジオ波、再手術についても検討しました。HIFUはまだまだ、海のものとも山のものとも・・・って感じかな。(密かに、祖父尼先生に期待しているんですが)それと、再手術は負担が大きすぎそうですが、それに耐えられる体作りだけはしておこうと思っています。
    この間、なんとか2~3年は元気でいたいと、完全患者主導で色々やってきました。これからまた、新たな気持ちで次の一年に向けて歩き始めます。
    これからも、どうぞよろしくお願い致します。

  3. キノシタ より:

    T.Kさん。コメントありがとうございます。
    ご自身の身体の「声」を聞くことは、非常に大切なことですね。
    早期に見つかれば、多くのがんが治る時代になってきました。膵癌でさえも、手術できるかどうかが運命の分かれ目ですから、医者選びも寿命のうちと言っていいのかもしれません。
    失ってから始めて健康のありがたみが分かると実感しています。
    今後ともよろしくお願いします。

  4. T.K より:

    はじめまして。時々ブログを拝見させて頂いております。紹介されておられる書籍やメンタルの重要性についても参考にさせていただこうと思っております。
    当方、2~3年前から体の異様な不調を感じ、何度か医療機関を訪れたのですが、去年までは検査は全て異常なしでしたが、今年の夏から更に体調が悪化したので、10月から大学病院で診てもらった所、膵酵素の異常、甲状腺の異常、胃壁の異常などが見られる、ということになりました。
    自身の感覚では2~3年ほど前から何か違う、何かおかしいが医者には口では上手く説明出来なく、心因性の物として扱われていたのですが今年になって色々と吹き出てきたようです。
    やはり自分の感覚が正しかったようですが、血液検査をしようがCTを撮ろうが、エコー、胃カメラをしようが異常が見られなかったので仕方なかったとは思いますが、今回の異常でもしガンなどであった場合、数年前から自身では気づいてはいたのに何も出来なかったと悔しい思いをしそうです。
    それにしても膵がんの酷さを改めて知ると同時に前立腺がんの悪性腫瘍としてはかなり良性の部類に入るということも分かって少しホッとした思いです。私は慢性前立腺炎の症状が10年続いており、いつか前立腺がんになると思っているのですが、早めに治療が出来ればそれ程気にするほどのものではないのだなと。
    いきなりのコメント、乱文雑文失礼いたしました。これから冬の季節です、キノシタ様も風邪などひかれないようご自愛なさって下さい。

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