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インフルエンザにはお茶でうがいを

確定申告の時期なので、今日は残った3ヶ月分の仕訳を「やよいの青色申告」に入力した。あとは決算処理と所得税の計算が残っている。なんとか来週中には終わりそうです。

インフルエンザが猛威を振るっているとのニュースだが、気のせいか昨年よりもマスクをしている人が少ないように感じる。

私はマスクはしない、外出から帰っても、普通の石鹸で洗うだけ。別段インフルエンザ対策で洗うわけではない。これでずっとやってきて、膵臓がんの手術後は、昨年風邪気味のときが一度あっただけです。(インフルエンザかと思ったが、そうではなかった)

マスクも手洗いも日本人だけの特殊な習慣ですよ。

手洗いはインフルエンザ感染の予防法として大切です。しかし、これも薬用石鹸・抗菌石鹸を使う必要はないし、使ってはいけない。普通の石鹸で十分です。FDAは抗菌石鹸の販売を禁止しました。(金魚さんのブログにも紹介されている)

ワクチンも感染予防効果はありませんと、厚生労働省もやっと認めるようになったので、私は注射はしていない。今年のように3種類のウイルスが流行していたら、効果はより少ないよね。ワクチンは血中中和抗体を誘導するものだが、中和抗体に感染予防効果がないのは医者の常識。

なぜなら、インフルエンザウイルスは、気道にある粘膜上皮細胞に接触したとたんに感染します。うがいをしても遅いのです。うがいで予防するのなら、10分おきくらいにやっていなくてはいけません。

そして自覚症状が出る前の48時間後には、他人に感染させています。気道上の粘膜上皮細胞で感染も伝染も完結するのですから、血中の中和抗体などあってもなくても関係ありません。だからワクチンはムダなんです。重症化を防ぐといわれていますが、重症の老人がワクチンを打たなくて、元気な老人が打っただけのことかもしれません。因果関係までは証明されていないのです。

うがいは水で充分ですが、緑茶を使えばより効果的です。私は、お茶ミルで挽いた深蒸し茶を一日に5~10杯飲むのですが、ちびりちびりと飲んでいるから、一日中うがいしているようなものです。冷めて残ったお茶は、捨てないでうがいに使います。

インフルエンザウイルスの一番の侵入経路は、喉の粘膜です。喉の乾燥を防ぎ、粘膜上から異物を排除する繊毛の働きを高める、という点で、うがいは良いはずなのですが、「効果あり」との立証まではできなかった、ということでしょう。インフルエンザウイルスが喉の粘膜についてしまったら、数分~最長でも20分以内に洗い流さないと、体内に侵入してしまいます。

伊藤園のサイトですが、


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緑茶摂取によるインフルエンザ予防の可能性を確認
ヒトを対象とした臨床試験で、緑茶に含まれるカテキンとテアニンがインフルエンザの発症を減少させることを確認

静岡県立大学薬学部、社会福祉法人白十字会との共同研究内容を「第31回 日本臨床薬理学会年会」で発表

つまり、ちびりちびりのお茶が一番の予防法です。10年近くお茶ミルで挽いたお茶を飲み続けているから、風邪にも罹らないのはそのためかもしれません。

結局、インフルエンザに罹るかどうかは、運と免疫力です。少しくらいのウイルスが侵入してきても、増やさない免疫力があれば良いのです。栄養を摂って充分な睡眠を確保する。ストレスを溜めない。

がんに対する対策と同じです。

昨年伊豆に行ったときに、産業遺産の韮山反射炉に立ち寄ったのですが、そこで販売していた蔵屋鳴沢の深蒸し茶「みどり」が凄くおいしくて、ネットで再注文し今はこのお茶にはまっています。深いコクと甘みがあります。


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インフルエンザにはお茶でうがいを” に対して2件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    金魚さん。
    京大の先生の研究は、どこかで見た覚えがあります。
    結局はうがいもマスクも、きちんとエビデンスを確かめてのものではなのですね。

    ほんと、この時期病院は怖いので、整形外科も老人ばかりなのでサボっています。自分で腰痛体操してた方が無難です。

    そちらは寒いのでしょうね。

  2. 金魚 より:

    こんにちは~いつもありがとうございます。
    マスクは、自分が風邪を引いているかもしれない場合のものですね。。。
    うがいの研究も、本当に少なくて、水とうがい薬まであるので、京都大の先生には是非お茶うがいも研究していただきたいです。
    友人が病院関係者が多いので、インフルエンザの季節は恐怖です。
    こんな田舎の人口密度が低いところですら、流行中、怖いです。

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