膵臓がん:コンバージョン手術が予後を改善

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【日 時】2020年1月18日(土) 13:30~17:00(開場・受付:13:20ごろ)
【場 所】京急本線 京急蒲田駅東口から徒歩3分、JR蒲田東口から徒歩13分 大田区産業プラザ3階 特別会議室
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 80名
【内 容】
●講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?~トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を伸ばす~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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佐藤先生の、本日付のブログ記事です。

頻繁に膵臓がんに関する記事をアップしていただき、ありがとうございます。

生存期間(中央値)は、コンバージョン手術をうけた患者が44.1ヶ月であり、受けていない患者の14.5ヶ月と比較して有意に延長していました(P<0.0001)。

切除不能膵がんであっても、抗がん剤などの治療に反応し、コンバージョン手術が可能となれば生存期間が延長する可能性がある。

10月13日には『膵臓がん患者と家族の集い』で講演をしていただきます。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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