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”Zoomで患者会”があたりまえになるかも

これが当たり前になるのかもしれないですね。なにせ、新型コロナを抑え込むためには、他人と会うのを控えろというのですから。

Zoomを使った Web 交流会を計画して既に参加募集中ですが、

さて、このZoomを使った テレビ会議って、一体どんなものだろうか。

体験もしてみなくては、ということで、「膵臓がん患者と家族の集い」の運営サポーターの皆さんで、Zoomを使った運営会議を開いてみました。

結論から言えば、使い方は超簡単です。

ミーティングに参加してもすぐにマイクがオンにならず、やきもきした方もいました。

Zoomのトラブルでは、音が聞こえない、相手に喋っていることが伝わらないトラブルが一番多いようですね。

しかし、事前のチェックといくつかの注意点を意識しておけが大丈夫。

Skype だとか LINE ミーティングを使っている方も多いのでしょうね。私はどちらも使ったことがありません。なので、Zoomに結構新鮮さを感じました。

運営サポーターの方々ともしばらく会っていなかったので、お互いに顔を拝見し近況を話し合って安心しました。

4月26日のWeb交流会へ参加される方へ。

リアルの「膵臓がんの集い」と同じですよ。

最初はちょっと雰囲気に慣れるまで躊躇しますけど、数分も経てば、古くからの友人のような間柄のように、打ち解けて話し合えます。

大丈夫ですよ。とりあえず参加してみませんか。「テレビ会議なんて私にはできねーよ」なんて思ってる方、心配要りませんよ。

また昨日は、押川先生が主宰する「ZOOM Web がん患者会」にも参加しました。

こちらには、19名のうち、膵臓がんの方が5名参加されていました。

集いのWeb交流会でも使ってみようと考えている「ブレイクアウトルーム」を体験して来ました。

これ、要するに一つのテーブルを5人位が囲んで一つの話題で盛り上がっている”『膵臓がん患者と家族の集い』の姿と同じです。

これをやりたくって、Zoomにしたんですよ。

これまで東京での膵臓がんの集いに参加できなかった方。どうでしょう。思い切って参加してみませんか。

好評でしたら、短い間隔で連続しての開催も考えています。


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