「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


”ファクターX”は「カテキン」かもしれない

日本における新型コロナの人的被害は諸外国に比べて少なかったことには異論はないでしょう。

オミクロン株がどうなるかはまだ定かではありませんが、これも大騒ぎする必要はないという専門家もいます。そうであってほしいとは思いますが、さてどうなるでしょう。

この2年間、コロナ禍で感じたことは、専門家の言うこともいろいろで、どれが正しいのかよくわからない。「正しく判断をしましょう」と言ってる専門家を2人並べると真逆のことを言っていたりもする。

そもそもエビデンスが少ないのだから無理もない。真実よりも、自分の社会的評判や地位が大事だと思っている”自称”専門家も多いから、油断ができやしない。

時間が経つにつれていろんな研究などの成果が次々に出てきて、前言がひっくり返ることもあります。

こんな時には急いで結論を出さないことです。

韓国と日本で違うのは・・・

日本で感染者や死者が少ない理由として、山中教授らは「ファクター X」と唱えていますが、要はよく分からないということでしょう。

理化学研究所の発表した最新の論文で、日本人の約6割にある白血球の型 「HLA-A24」がファクターX かもしれないという報告がありましたが、これも仮説に過ぎません。

緑茶に多く含まれる「カテキン」がファクターX かもしれません。

今海外ではオミクロン株が猛威を振るっており感染者が急増しています。韓国は人口は日本の約半分ですから、換算すると毎日1万人が感染し100人の死者が出る計算になります。

韓国は人種も食生活も衛生状態も日本とかなり近いのですが、それでもこれほどの差があります。

何が違うのか。で、その候補の一つが緑茶に多く含まれる「カテキン」というわけです。

カテキンが新型コロナを不活性化する、という研究はたくさんあります。

緑茶のカテキンが、ウイルスのスパイク蛋白に結合し、細胞への感染力を低下させるのだそうです。

膵臓がんとカテキン

また、緑茶に含まれるEGCG(没食子酸エピガロカテキン)と呼ばれるカテキンの一種が、がんと密接にかかわる酵素LDHDを阻害するのだという。それにより、膵臓がん細胞の代謝を変えることも分かっています。

膵臓がん幹細胞の機能も阻害する・・・って言うし、もしかするとオミクロン株に効果もあるかもしれませんね。

がんにも新型コロナにも効果がある(かもしれない)緑茶カテキンを飲まないっていう手はないでしょ。

あくまでも仮説ですから、正しいとか間違ってるとか無粋なことは言わないで、もしかすると膵臓がんへの効果もあるかもしれないのであれば、副作用はないのだし、ポケットマネーで十分賄えるのだから摂ってみれば良いのです。

私はお茶ミルで挽いた深蒸し茶を毎日5から10杯は飲んでいます。


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