「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


がん患者、結婚と離婚

夫婦の片方が癌になった時、それも予後が悪いと言われている膵臓癌になったと言われた時の妻や夫の対応には人それぞれありますね。

恋人が癌になったら別れるというドライな人もいる一方で、膵臓癌になった YouTuber さんは結婚することを決めたと報告しています。

治療費はかかるでしょうし、結婚して子供が出来て生活がして行かれるのか。そもそも膵臓癌だったら統計的に言って余命は長くないでしょうから、結婚できるのかすらわからない。

両親や親戚から何を言われるか。

それやこれやを考えると、別れてしまうという気持ちも分からないではありません。

しかし長年連れ添った夫婦ではどうなのでしょうか。しかももう孫がいるような夫婦です。

膵臓癌になって治療を続けているうちに、夫の方から「お互いに別々の道を歩みましょう」と言われて離婚した方がいました。

大きなマンションから小さなアパートに引っ越しをして、働くこともできないから生活保護を受けることになりました。

しかし治療を続けているうちに抗がん剤が効果があって、コンバージョン手術を受けることができました。

告知からもう10年にもなるでしょうか、いまでも元気で生活をしています。

別の方は事実婚だった彼が膵臓癌になり、ステージ4で治療法はありません。

もう緩和ケアに移行していますが、そんな彼を助けて生きています。そして彼女は、入籍をしたと連絡をくれました。

どちらがいいとか悪いとか簡単に判断はできませんけれども、色々な夫婦関係がありますね。

一つ言えることは、女性は強いっていうことです。

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