「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年3月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
         膵臓癌と家族の集い 運営サポーター 和田
     第2部:患者・家族、ご遺族の交流会

申込締切は3月3日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


ニュースウォッチ9で補完代替医療

昨夜のNHK「ニュースウォッチ9」で補完代替医療を取りあげていました。

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「補完代替医療」の定義の説明で、厚生労働省が「標準治療と併用して行うべき」といっていたのが印象的でした。

補完代替医療の種類

『がんの補完代替医療ガイドブック』では、補完代替医療について、

分の体に合った補完代替医療と出会い、医師の行う治療を受けながら、より快適な生活を維持して『がん』とうまく付き合っている人もいます。

近年、これら補完代替医療と現代西洋医療(通常医療)を組み合わせることによって、患者の心と身体そして精神を総合的に考えて治療を行う統合医療(インテグレイティブ・メディシン)という概念も生まれています。

と記しています。

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これら以外にも重粒子線などの先進医療、健康保険が適用されていない医療も補完代替医療に含まれます。

何もしないで死を待つのは辛い

悪質な医療機関のインターネット広告についても、8月から厚生労働省が新たな規制に乗り出しています。主なターゲットはクリニックで行われている「免疫細胞療法」なんでしょう。しかし、免疫療法を受けた患者は、

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と語っていました。それが実際に末期がんになった患者の気持ちでしょう。

私は「科学的根拠のない医療は禁止」には反対です。だいたいが、医療の現場ではきちんとしたエビデンスのある医療行為は3割しかないといわれている。

また、エビデンスがない=効果がないとも言えないのです。

『がんの補完代替医療ガイドブック』の作成に参加した大野智医師が登場し、「一人で考えずに、主治医の先生と一緒に情報を見極め、一緒に考えていく」ことが大事だと語っていた。

それはその通りだが、代替医療に関して、きちんと情報を集めて勉強している医師がどれほどいるのか。うかつに質問すると煙たがられるだけではなかろうか。


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