「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


レーザープリンタならMultiWriter 5800Cが一押し

両面印刷ユニットも付いてて、どうしてこんなに安いの!  24,000円!!

レーザープリンタだよ!

プリンタはインクジェットかレーザーか

プリンタ選び、どうしてますか。インクジェットなら本体価格は安いし、たくさん印刷するわけではないから、個人で使用するならインクジェットプリンタを選びますね。

ところが、インクジェット・プリンタは、本体価格は安いけど、インク代が高いです。6色セットで7000円くらいはします。しかもカセットが小さく、インクの容量も少ないです。最近は大きなタンクを備えた大容量のタイプも販売されていますが、こちらは本体価格が6万円以上と高価です。

だいたい、プリンタメーカーは本体では利益にならないから、インクカセットで稼いでいるのです。

たまに使おうとすると、印刷ヘッドが目詰まりしていたりします。

そうなると悲惨です。掃除のためにムダなインクを消耗します。レーザープリンタなら、そんな心配はしなくて済みます。

個人仕様でもレーザープリンタを使いたい。しかしレーザープリンタって高いでしょ!。私も以前はそう思っていました。レーザープリンタに変えたのは9年前です。当時NECのA4カラーレーザー MultiWriter 5750Cが13,800円でした。

希望小売価格が9万円もする機種が、どうしてこんなに安いのか、倒産品ではないかと思いつつ、購入して使ってみましたが、大満足。互換トナーも豊富に出回っていて、1,300円位でした。

10年以上にわたって販売が続けられ、ヒット商品でしたね。充分活躍してくれました。

しかし、9年も使うと寿命です。カラーバランスが崩れて、トナーが内部に漏れ出すようになり、大きな音もするようになりました。

それで、5750Cの後継機であるMultiWriter 5800Cを購入。

こちらも、希望小売価格は8万円ほどですが、実売価格は24,000円くらいでインクジェット・プリンタ並みです。

しかも標準で両面印刷ユニットが付いています。

MultiWriter 5800Cの特徴

前機種からずっと使っている私が自信を持って言いますが、信頼性も充分です。

  • 両面印刷ユニットが標準で付いています。
  • 無線LAN、WiFi接続に対応し、スマホやタブレットからも直接印刷できます。
  • ドラムユニットが各色ごとに交換できるので、メンテナンス費用も安い。
  • 連続プリント速度はカラー/モノクロとも23頁/分
    タンデムエンジンと中間転写方式の採用で高速プリントが可能
  • ファーストプリントが速い(カラー8.5 秒、モノクロ8.0 秒)
  • トナー粒径を小粒径化したSuper EA-Ecoトナーを採用
  • LEDプリントヘッドで、出力はさらに高解像度に
  • 高精度な色ズレセンサが、わずかな色ズレも見逃さない

なんと言っても両面印刷ユニットは便利です。これまで両面印刷するときは、偶数ページを印刷してから、裏返して奇数ページをとやっていましたが、時々ミスをしました。前機種にもオプションで両面印刷ユニットがありましたが、4万円くらいしていました。本体価格よりも高い!。

また、前機種の5750Cは、用紙を変えるのが面倒でした。例えば葉書に印刷しようとすると、パソコンのアプリで用紙を選択しただけではダメで、プリンタ本体側も用紙を葉書に設定する必要がありました。これが結構面倒な作業でした。

5800Cは、アプリでの用紙設定がプリンタ側に反映されます。(それがあたりまえなのでしょうが)格段に使いやすくなりました。

難点としては、互換トナーの価格がまだ高いこと。前の機種の互換トナーは、2000枚印刷用で1,300円くらいで買えたのですが、こちらのものは3,500円位します。いつも買っていた横浜トナーからは、この機種の互換トナーが出ていません。

それでもメーカーの純正品の半額ほどですし、さらに下がってくることを期待しています。

2000枚印刷できるので、個人ユースなら数年はトナー交換の必要はないと思います。インクジェット並みの本体価格でレーザープリンタが買えるのですから、こちらが一押しです。

写真印刷をするには

レーザーは良いけど、写真の印刷には向かないのでは?と言う方もいます。

レーザーとインクジェットの違いは、クレヨンと油絵の具の違いでしょうか。レーザーはトナーが用紙の上に載っている感じで、インクジェットは紙にしみこんでいます。写真印刷ではその違いが明らかになりますね。

そうしたときは、レーザープリンタ用の写真用紙が販売されています。

コンビニでの写真印刷もこのタイプの用紙が使われているのですから、品質は充分でしょう。

これでは満足できない方は、レーザーからの破格認容としておいて、街の写真ラボにUSBメモリで持ち込んで印画紙に現像してもらえば良いでしょう。


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レーザープリンタならMultiWriter 5800Cが一押し” に対して5件のコメントがあります。

  1. bebe より:

    ナイスな情報ありがとうございます。
    ひと昔前と違い今は随分安価なのですね。
    私も時々大量印刷する事があるのでこれだったら手頃ですね。

    1. キノシタ より:

      bebeさん。
      お久しぶりです。
      ほんとにお買い得ですね。前機種の5750Cは13000円くらいで買えたので、少し高くなっていますが、5750Cのオプションの両面印刷ユニットを買うと22000円していましたから(買えなかったけど)、5800Cの本体価格と同じですね。

      エプソンの売れ筋のインクジェット・プリンタでも同じ程度の価格です。写真を印刷しないのならインクジェットは要りません。

      1. bebe より:

        写真も綺麗に出力できるお勧めのレーザープリンタはありますか?

        1. キノシタ より:

          通常は写真印刷に向いていないといわれます。トナーは細かなプラスティック粒子の粉を圧着させて、印刷する方式。一方、インクジェットプリンタは液体のインクを用紙に付着させて印刷します。言い換えればレーザープリンタのトナーは色鉛筆、インクジェットプリンタのインクは絵の具のようなものです。

          しかし工夫次第できれいに印刷することができます。
          サンワサプライなどから出ている、レーザープリンタ用の写真用紙を使うことです。
          さらに、プリンタ時の設定で色の調整をする。
          残念ながら、このプリンタには色の調整機能がないので、Photoshopから「プリンタによるカラー管理」をやめて「Photoshopによるカラー管理」を選択すれば調整できるだろうと思います。(まだやっていないけど)

          1. bebe より:

            ありがとうございます。

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