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ドライブレコーダー取り付けました

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先月末、ドライブレコーダーを取り付けました。

機種選択の条件は、日本製、フルHDD、視界の邪魔にならないこと。GPSなどの余計な機能は要らない。選択したのはFRCのFC-DR919Mega。Amazonで11,000円。

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取付けももちろん自分で。配線は見苦しくないように、内装のピラーやゴムレールを手で外しながら電源ケーブルを押し込むだけ。シガーソケットに差し込んで終わり。この間1時間弱でした。走行中はディスプレイは折りたためます。

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早速首都高を走ってきました。レインボーブリッジ

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ドライブレコーダーを着けようと思ったのは、3月に弟が交通事故にあったのです。酔っ払って自転車で横断歩道を渡っていたら、横からの乗用車にはねられた。フロントガラスに激しくぶつけられて、ガラスが割れるほどの事故だったが、不幸中の幸いで、一日の入院で済みました。

本人は信号が赤だったか青だったかは、酔っ払っているので覚えていない。相手は青信号だったと申告している。目撃者の証言で、弟が赤信号で渡っていたということになった。

保険会社の過失相殺の査定は、弟の8割に対して、相手は2割。被害者の過失が8割とは!納得できない、との思いがありました。

しかし、「交通事故オンライン」などのサイトを見ると、

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どうやら80:20が相場らしい。「相手が信号を無視したのだから、殺してもかまわない」とはならないのです。

加害者の2割は「前方不注意」による過失。ぶつかったのは前をよく見ていなかったからだというわけですね。実際、発見が遅れてブレーキを踏むのが遅かったようです。

【教訓】

  • 人身事故を起こせば、仮に相手が赤信号で渡っていても、こちらの過失がゼロということはめったにない。
  • 双方が「青だった」と申告した場合、目撃者がいなければ水掛け論になる。

ドライブレコーダーの録画があれば、そうした事態を避けられる。ということで取付けを決めた次第です。

それでも事故を起こせば過失ゼロでは済まないし、相手が死亡したら一生後悔することになります。

なによりも『安全運転』で『スピードの出し過ぎ』には注意しましょう。


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