「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

東京都の新規感染者は激減しているけど・・・

激減しているのは嬉しいですが、ちょっと激しすぎ?

逆に気が緩んで、秋からの第6波に繋がらないのか、それが心配ですね。

この方も感染したとのことで、驚き心配です。

このまま死んでる場合じゃない』の善本考香さんです。

癌の肺転移で手術をされていますから、重症化リスクが高いようで心配でしたが、

でも幸い入院もできて、快方に向かっている様子で、一安心です。善本考香さん、頑張ってね。

5度の再発転移から生還したあなたですから、その心意気で乗り越えましょう。

肺に転移している癌患者さんもたくさんいるでしょうから、がんの心配の他にコロナの心配もしなくてはなりません。

また膵臓癌患者さんの場合には、血糖値が高くて実質的に2型糖尿病と状態でしょうから、こちらも重症化リスクが高いです。

私も最近気になっていますが、朝一と血糖値が150mg/dL 以上になっています。

糖尿病患者の皆様へ:今一度シックデイ対策を

日本糖尿病学会がこのようなメッセージを出しています。

皆様へ:今一度シックデイ対策を

新型コロナウイルス感染症の流行が拡大する中、不安な気持ちでお過ごしの方も多いのではないかと思います。

糖尿病の患者さんが新型コロナウイルスに限らず、感染症などの病気にかかり、発熱、嘔吐、下痢、食欲不振になり、血糖値が乱れやすくなった状態を「シックデイ」と呼びます。シックデイでは、病気のストレスでインスリンの効きが悪くなって高血糖となったり、その反対に食事ができず、食べる量が少ないにも関わらず、いつも通り薬を飲んだり、注射することで低血糖がおきることがあります。

2型糖尿病では、一般的には、シックデイで、食事量が半分以下であれば投薬を減量し、なかでも発熱、下痢などの脱水の恐れのある場合はメトホルミンやSGLT2阻害薬は休薬します。1型糖尿病では食事が取れなくてもインスリン注射を完全に中断してはいけません。

シックデイでは個別の対応が必要ですので、まずかかりつけの先生に、シックデイにはどのように対応すべきかの指示を受けてください。
 患者さんと医師・医療従事者がよく連携を取ることが重要です。

一般社団法人 日本糖尿病学会
公益社団法人 日本糖尿病協会

http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=242

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