「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


明日 7/5は「すい臓がんセミナー」

明日はキャンサーネットジャパンが主催する「すい臓がんセミナー」が開催されます。

Zoomを使ったウェビナー形式と、YouTube ライブでの同時開催となっておりますが、Zoomでの参加は、すでに募集人数の100名に達しております。

しかしYouTube ライブで参加して、質問なども投稿することができます。

新型コロナウイルスの影響でリアルでのセミナーはなかなか開催されませんが、このようなオンラインでのセミナーを積極的に活用しましょう。

講演内容は、膵臓がんの診断と内科的治療について、国立がん研究センター中央病院の奥坂先生が講演されます。

協賛企業として日本セルヴィエ株式会社の名が上がっておりますから、5月に承認された膵臓がんの新しい治療薬「オニバイド」について話されるのではないかと期待しています。

CNJのシリーズ冊子「もっと知ってほしいすい臓がんのこと」をテキストとして、その内容に沿ったスライドを使って解説していただきます。テキストとなる冊子はこちらからPDFでダウンロードできます。

オニバイド(イリノテカンリポソーム製剤)について、この冊子では次のように書かれています。

一次治療でゲムシタビンを含む治療を受けていた人は、イリノテカンリポソーム製剤と5-FU、ロイコボリンカルシウムの併用療法が選択肢になります。

イリノテカンリポソーム製剤は、抗がん剤のイリノテカンを何層ものカプセルの中に閉じ込めて、がん細胞を狙い撃ちするように設計された新しいタイプの薬です。正常細胞はあまり攻撃せずにがん細胞に到達するように設計されているので、従来のイリノテカンを用いた治療に比べ、副作用が少なくなることが期待されます。イリノテカンリポソーム製剤(70 mg/㎡を90分投与)と5-FU(2400㎎/㎡を46時間持続投与)、ロイコボリン(200㎎/㎡を2時間投与)の併用療法は、2週間おきに点滴で投与します。

 

もうひとかたの講演は、山形大学の元井先生です。膵臓がんの外科的治療について話されます。

申し込みは次のリンクからが可能です。

【オンライン】すい臓がんセミナー~もっと知ってほしいすい臓がんのこと~

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