「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


Zoom入門セミナーと交流会は19名の参加でした

18日のZoom入門セミナーと『膵臓がん患者と家族の集い』WEB交流会は19名の参加でした。

Zoom入門セミナーには15名の方が申し込まれていましたが、6名の方は不参加でした。実際にはアクセスをして参加されようとした様子がありましたが、どうしても接続ができないようでした。

新型コロナウイルスの影響によって、実際に患者さん同士が顔を合わせての交流会はほぼ開けなくなっています。それに代わるものとしてミーティングアプリ Zoom を使ったイベントがたくさん開催されています。

リアルでの集まりはなくなったのですが、それらは大都市や県庁所在地などの限られた地域で開催されてきました。コロナの影響でリモートでの参加が可能になったことによって、日本全国どこに住んでいてもどのようなセミナー、集会であれ参加できるようになったことは、ある意味でメリットです。

しかしそのためには、Zoomなどのミーティングアプリを使いこなせなくてはなりません。がん患者さんは当然ですが高齢者が多いです。第3世代の通信もがあと数年で使えなくなると言われており、今までガラケーを使っていた高齢者も徐々にスマートフォンに切り替えざるを得なくなってきています。

コロナ禍がなくてもそうした状況がまもなくやってくるわけですから、がん患者に限らずこれまでガラケーを使ってきた高齢者がスマートフォンに切り替えざるを得なくなってきています。

訪問介護の現場でも、高齢の利用者からスマートフォンの使い方を尋ねられる機会が増えているそうです。

それやこれやもあって、私たちの集まりでもスマートフォンを使ってズームのアプリを使いこなせるようにと計画をしてきました

しかし少なくとも、こちらの声が聞こえるようになるまでの設定をしていただかない限りは、Zoomを使ってのアドバイスも相手には届きません。電話をかけて連絡をしようにも名前が分からないんですよね。つまり初期設定のままであれば名前のところにスマートフォンの機種名が入っていたりします。

そうすると、困っている方がどなたなのかがさっぱり分からないというそんな状況になってしまいます。

昨日もそうした方が何名かいらっしゃったのでしょう。結局接続を諦めて参加することができませんでした。こうした事態にどのように対処しようかと思案中です。なんか名案はないですかね。

交流会は2時間があっという間に過ぎてしまうほどの濃密な話ができました。

手術ができるのに、手術を強く拒んでいるという方。でも周囲の説得によって手術を決断されたようで、本当に良かったです。

ネオアンチゲンの治験に参加されたという方もいました。2クールで600万円ほど費用がかかったと。HIFUとハイパーサーミア(オンコサーミア)の話題が多かったですね。

十分な情報を得ることができたでしょうか。少なくともそのきっかけが掴むことができれば嬉しいです。

次回の計画も進行中です。確定し次第、公表します。


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