NHKスペシャル『働き盛りのがん』

スポンサーリンク
【日 時】2019年4月14日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:森省歩氏(ジャーナリスト)『最新取材報告 ここまでわかった「丸山ワクチンの実力」』
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
申込み受付は、3月1日(金) 8:00からです。
Pocket
LINEで送る

12月29日(土)21:00から、NHK総合テレビでのNHKスペシャル『働き盛りのがん』(仮題)に、樋口強さんがスタジオトークで参加されるようです。内容はドラマ仕立てのようですが、先日のブログ「最近、あなた笑えてますか」を覚えている方はスイッチを入れてみては・・・・。

日本対がん協会の常務理事であり、著書『がん六回 人生全快』を種パンされている関原さんのがんとの闘いにも興味があります。元気をもらえそうです。

いま増え続ける働き盛りのがん。この番組はあるビジネスマンが6回のがんと向き合った25年間の軌跡を軸に、現在働きながらがんと向き合う人々の現実を織り交ぜながら、彼らの前に立ちはだかる壁とは何か、それを乗り越えるには何が必要かを問いかけるドキュメンタリードラマである。関原健夫さん(64歳)はNY駐在中の39歳の時、進行した大腸がんを告知され、その後肝臓、肺への転移、肝臓への再転移などを繰り返しながらも生き延び、当初の「5年生存率20%」を身をもって打ち消してきた。仕事に打ち込み家族を守りながらがんと正面から対峙(たいじ)し、絶望と希望を繰り返しながら生きようとした軌跡は、いま、がんと直面する人々への普遍的な伝言である。関原氏の軌跡をドラマで辿ると共に、いま実際にがんと向き合いながら働く20代から50代までの働き盛りの人々が繰り広げるスタジオトークを別途収録。ドラマとトーク、ドキュメント映像を自由に行き来する新しい演出のNHKスペシャルである。
(キャスター:俳優・児玉清)

がん六回 人生全快 (講談社文庫) がん六回 人生全快 (講談社文庫)
関原 健夫

関連商品
がんを生きる (講談社現代新書)
新・がん50人の勇気
妻を看取る日 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録
がん六回 人生全快―現役バンカー16年の闘病記 (朝日文庫)
by G-Tools

 


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • がん性悪疫質にアナモレリンが効果がん性悪疫質にアナモレリンが効果 先週、神戸で開催された「第16回 […]
  • 腹膜播種でもあきらめない!腹膜播種でもあきらめない! 腹膜播種を伴う悪性疾患に対する通常の治療法(抗がん剤治療や姑息的手術)の生存率は非常に悪いことが知られていますが、適切な症例を選択したうえで播種病変を切除する腹膜切除術と温熱化学 […]
  • エビデンスは誤解されているエビデンスは誤解されている ガイドラインはエビデンス(科学的な根拠)ではない UMSオンコロジークリニックに「私たちが治療のガイドラインを重要視しない理由」という文章がアップされています。 UM […]
  • 闘病者はなぜ書くのか? このブログのページ別アクセス数を見ると、トップページは別にして、ウェブページの「@私のがん攻略法」が一番多いのです。その次が「ゲルソン療法では膵臓がんは治らない」などとなっていま […]
  • 余命宣告を受けながら放射能と闘う医師 福島県南相馬市にある原町中央産婦人科医院の高橋亨平先生を描いたドキュメンタリーが、2012年5月30日(水)深夜26時20分~27時15分(福島テレビ・フジテレビ系)で放映されま […]
  • がん告知後 1週間内、自殺による死亡リスクが12.6倍 アピタルに坪野吉孝氏の『「がん」と診断、自殺や心血管疾患のリスク高まる』との記事が載っています。スウェーデンでの調査ですが、がんと診断されたグループは、「自殺により死亡するリスク […]

NHKスペシャル『働き盛りのがん』” に対して1件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    inkさん、こんばんは。
    そうです。『がん六回 人生全快』(講談社文庫)を読みたくて図書館に予約しているのですが、すごい予約量で未だに連絡がありません。
    待ちきれないから明日にでも本屋に直行しようかと考えているところです。
    がんというのは、本当にその人の生き方を試される病気ですね。

  2. ink より:

    こんばんは、関原健夫氏はすごいですね。著書の『がん六回 人生全快』(講談社文庫)にも、病気になった当初から、勇気づけられていました。是非見たいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です