NHKスペシャル『働き盛りのがん』

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
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12月29日(土)21:00から、NHK総合テレビでのNHKスペシャル『働き盛りのがん』(仮題)に、樋口強さんがスタジオトークで参加されるようです。内容はドラマ仕立てのようですが、先日のブログ「最近、あなた笑えてますか」を覚えている方はスイッチを入れてみては・・・・。

日本対がん協会の常務理事であり、著書『がん六回 人生全快』を種パンされている関原さんのがんとの闘いにも興味があります。元気をもらえそうです。

いま増え続ける働き盛りのがん。この番組はあるビジネスマンが6回のがんと向き合った25年間の軌跡を軸に、現在働きながらがんと向き合う人々の現実を織り交ぜながら、彼らの前に立ちはだかる壁とは何か、それを乗り越えるには何が必要かを問いかけるドキュメンタリードラマである。関原健夫さん(64歳)はNY駐在中の39歳の時、進行した大腸がんを告知され、その後肝臓、肺への転移、肝臓への再転移などを繰り返しながらも生き延び、当初の「5年生存率20%」を身をもって打ち消してきた。仕事に打ち込み家族を守りながらがんと正面から対峙(たいじ)し、絶望と希望を繰り返しながら生きようとした軌跡は、いま、がんと直面する人々への普遍的な伝言である。関原氏の軌跡をドラマで辿ると共に、いま実際にがんと向き合いながら働く20代から50代までの働き盛りの人々が繰り広げるスタジオトークを別途収録。ドラマとトーク、ドキュメント映像を自由に行き来する新しい演出のNHKスペシャルである。
(キャスター:俳優・児玉清)

がん六回 人生全快 (講談社文庫) がん六回 人生全快 (講談社文庫)
関原 健夫

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NHKスペシャル『働き盛りのがん』” に対して1件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    inkさん、こんばんは。
    そうです。『がん六回 人生全快』(講談社文庫)を読みたくて図書館に予約しているのですが、すごい予約量で未だに連絡がありません。
    待ちきれないから明日にでも本屋に直行しようかと考えているところです。
    がんというのは、本当にその人の生き方を試される病気ですね。

  2. ink より:

    こんばんは、関原健夫氏はすごいですね。著書の『がん六回 人生全快』(講談社文庫)にも、病気になった当初から、勇気づけられていました。是非見たいです。

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