今日の一冊(84)『末期がんでも元気に生きる』

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【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】
●講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

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6月19日10:00AMまで参加申込み受付中です。
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実はまだ読んでもいない本(本来は既読の本しか紹介しない)ですが、気になる本です。

帯には「これほど元気な末期の膵臓がん患者を、私は見たことがない」と書かれており、国立がん研究センター名誉院長の垣添忠生氏が推薦しています。

20171028002

内容(「BOOK」データベースより)
経済学者が、ステージ4bの膵臓がんと言われて1年半が経過。抗がん剤治療を続けながら、変わらぬ生活を保つために。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石/弘光
一橋大学名誉教授。1937年東京生まれ。一橋大学経済学部卒業。同大学院を経てその後、一橋大学経済学部助手、専任講師、助教授、教授、学長(1998‐2004年)。退職後、2007‐11年の間、放送大学の学長を務める。その間、政府税制調査会会長(2000‐06年)、財政制度等審議会委員、経済審議会委員、金融制度調査会委員などを歴任。経済学博士。専門は財政学。主な著書として、『財政構造の安定効果』(勁草書房、毎日エコノミスト賞)、『租税政策の効果』(東洋経済新報社日経・経済図書文化賞)、『財政改革の論理』(日本経済新聞社サントリー学芸賞)、『現代税制改革史』(東洋経済新報社租税資料館賞)など。2016年6月に、膵臓がんステージ4bとの診断を受け、治療を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ステージ4bで転移があるのでしょうが、それでも1年以上も元気な膵臓がん患者はけっして稀ではありません。どういう点が、元国立がん研究センター院長の垣添氏に「私は見たことがない」と言わせているのか、気になるではないですか。

著者の石弘光氏は、2010年に前立腺がんになったときの闘病記を書いておられます。二度目のがんということなのでしょう。しかもよりによって膵臓がん。

はて、がんをどのように考え、闘病しているのか、関心が沸いてきます。

さっそくAmazonでポチッとしました。


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