今日の一冊(84)『末期がんでも元気に生きる』

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
8月28日(水) 8:00AMまで、参加申込み受付中です。
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実はまだ読んでもいない本(本来は既読の本しか紹介しない)ですが、気になる本です。

帯には「これほど元気な末期の膵臓がん患者を、私は見たことがない」と書かれており、国立がん研究センター名誉院長の垣添忠生氏が推薦しています。

20171028002

内容(「BOOK」データベースより)
経済学者が、ステージ4bの膵臓がんと言われて1年半が経過。抗がん剤治療を続けながら、変わらぬ生活を保つために。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石/弘光
一橋大学名誉教授。1937年東京生まれ。一橋大学経済学部卒業。同大学院を経てその後、一橋大学経済学部助手、専任講師、助教授、教授、学長(1998‐2004年)。退職後、2007‐11年の間、放送大学の学長を務める。その間、政府税制調査会会長(2000‐06年)、財政制度等審議会委員、経済審議会委員、金融制度調査会委員などを歴任。経済学博士。専門は財政学。主な著書として、『財政構造の安定効果』(勁草書房、毎日エコノミスト賞)、『租税政策の効果』(東洋経済新報社日経・経済図書文化賞)、『財政改革の論理』(日本経済新聞社サントリー学芸賞)、『現代税制改革史』(東洋経済新報社租税資料館賞)など。2016年6月に、膵臓がんステージ4bとの診断を受け、治療を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ステージ4bで転移があるのでしょうが、それでも1年以上も元気な膵臓がん患者はけっして稀ではありません。どういう点が、元国立がん研究センター院長の垣添氏に「私は見たことがない」と言わせているのか、気になるではないですか。

著者の石弘光氏は、2010年に前立腺がんになったときの闘病記を書いておられます。二度目のがんということなのでしょう。しかもよりによって膵臓がん。

はて、がんをどのように考え、闘病しているのか、関心が沸いてきます。

さっそくAmazonでポチッとしました。


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