「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年11月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「今日からできるアピアランスケア
           ~がんになっても自分らしく日常生活を過ごすために~」
         細川真由子 様(㈱ファンケル経営企画本部 看護師)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は11月3日(火)19:00まで
参加申込はオフィシャルサイトで


光免疫療法ー数年で実用化

日刊ゲンダイの、国立がん研究センター東病院・先端医療科 土井俊彦先生のインタビュー記事です。

国内の治験でも米国と遜色のない良い結果が得られています。現在、治験結果を評価しています。その後、世界中で行われる国際共同治験(第Ⅲ相試験)に参加する予定です。実用化まで、あと数年の見込み。この療法が承認されれば、がん治療は大きく変わると考えています。

私の聞いた情報では、患者が治療を終えて病院を出るころには、腫瘍がどろどろと溶け出しているということです。すごい即効性です。

膵臓がんへは?

他にどんながん種の治療に使えるのか。
「がん細胞に発現しているタンパク質に合わせて抗体を変えていけばいいですし、光の種類や強さによっても体内に入る深さが違います。消化管などは内視鏡で光を当てることができます。光の種類に合わせて反応する光増感剤に変えればいいのです。この原理を用いれば、さまざまながん種の治療に応用できます。早期がんの手術の代わりになる可能性もあるのです」

がんばって欲しいです。