「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


全国がん罹患数のデータ 膵臓がんは4万人/年

マスコミでも報道されましたが、全国がん登録の2015年のデータが公開されています。

厚生労働省 全国がん罹患数 2016年速報値

これによると、年間でがんと宣告される方は約100万人で、膵臓がんは約4万人となっています。これまで言われてきたことが、データで裏づけられた格好です。

膵臓がん患者は、がん患者全体の4.1%です。部位別の割合は女性の方が若干多いです。

膵臓がんの1年生存率から5年生存率が、それぞれ60%、35%、20%、18%、15%とすると、現時点での1~5年生存している膵臓がん患者は約10万人となります。(5年以上の方もいるので実際はもう少し多い)

がん患者の数が300万人とも400万人とも言われるなかで、膵臓がん患者は2~3%しかいないことになります。絶対数が少ないうえに、予後が悪いからますます希少がんに近い数になるのです。

年齢別の罹患数を見てみると、

何と100歳まで生きて膵臓がんになる方もいます。一方で0~4歳で膵臓がんになる乳幼児がいます。100歳まで生きて膵臓がんになっても、諦めもつきますが、こうした子どもを持った両親の思いを想像すると、暗澹たる気持ちになります。

「膵臓がん患者と家族の集い」にも30歳代の方が何人か参加されたことがありますが、30代後半から罹患数が増加しています。

若いからと言って決して油断できません。血糖値の異常などがあれば、取りあえず膵臓の超音波検査を依頼して早期発見して欲しいと思います。


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