がん予防には深蒸し茶の粉茶が一番

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【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】
●講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

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6月19日10:00AMまで参加申込み受付中です。
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これからの暑い季節。緑茶を粉茶にして、水出し茶として携帯ポットに入れ、がんと闘いましょう。

カテキンの抗がん作用は凄い

緑茶に含まれるカテキンの抗がん効果は、すでにご存じのことと思います。

がんは、細胞分裂するときのDNAのコピーミスによって生じるのですが、その原因(イニシエーター)として、活性酸素、放射線、化学物質、ウイルスなどがあります。

そして、次にプロモーター(発がん促進物質)が細胞を変化させ、細胞分裂を促してがん細胞が異常に増殖し、腫瘍に育つのです。

通常は免疫システムによって、こうした異常な細胞は取り除かれますが、免疫システムの目を逃れたものが腫瘍として育ちます。

したがって、イニシエーター、プロモーターの影響を小さくし、免疫力を強化すればがん細胞が増殖することはありません。

緑茶のカテキンには、これらの因子を取り除く作用があることが分かっています。

静岡県立大学の冨田勲名誉教授は、イニシエーターの影響を抑える効果と、プロモーターの影響を抑える効果にわけ、緑茶の種類ごとにがん抑制効果を調べました。

その結果、イニシエーターの影響を抑える効果がもっとも高かったのは粉茶でした。一方、プロモーターを抑える効果が高かったのは、番茶です。高級茶である玉露や煎茶は、がん抑制効果はどちらも低いことがわかりました。

これは、粉茶にすればお茶の成分を棄てることなく、まるごと摂ることができるからでしょう。

深蒸し茶を粉茶にすればカテキンをまるごと摂れる

カテキンには、強力な抗酸化作用と突然変異抑制作用があることが、多くの研究によって明らかにされています。カテキンは緑茶の渋みの成分です。よって、渋みが強い緑茶ほど、がんを抑える効果が高くなるということです。

また、カテキンの含有量が多いのは、深蒸し茶であることも分かっています。

つまり、深蒸し茶を粉茶にして飲めば、カテキンの成分をまるごと摂ることができるのです。

なお、カテキンが細胞に吸収されるには、緑茶との食べあわせも大事とわかってきました。ビタミンAを多く含む食品と一緒にとると、カテキンの細胞内の吸収は格段によくなります。


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ですから、私のお薦めは、京セラのお茶ミルで深蒸し茶を挽いて、一日5杯以上飲むことです。

これからの暑い季節、携帯ポットに粉茶と氷を入れて、水出し緑茶にしても美味しいですよ。

緑茶のカテキンに含まれるエピガロカテキンガレート(EGCG)には、がん細胞が隣接組織へ侵入したり、新たな血管を形成したりする働きを抑制する、優れた抗がん作用があります。

なかでも深蒸し茶には、より多くのカテキンが含まれており、これを京セラのお茶ミルで挽いて粉末にして、お茶の成分全体を無駄なく摂ることができます。

また、、深蒸し茶は茎茶が少なく、茶葉は細かいので、お茶ミルで挽くのに適しています。

深蒸し茶は、いろいろと試しましたが、源宗園のものがお薦めです。お茶ミルの効用は、茶葉が少なくて済むことです。それでいて、茶葉の成分を捨てることなく摂ることができるので、少し贅沢をして、高めのお茶を買っても、全体のコストは抑えることができます。

私は一日に5~10杯は飲んでいます。ミルで挽いた細かな粉末なので、夏場は水出し茶にしても良く溶けておいしくいただけます。

源宗園 楽天市場店の深蒸し茶が、苦みの中にも甘みがあり、コストパフォーマンスも優れています。錦富士が私の定番ですが、茜富士は更に美味しいです。

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