来年の実用化目指す“新たながん検査”

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「ウンチの匂いを薄めると、ジャスミンの香りになる」から、尿を薄めたら線虫ががんを発見できるのでは?

逆転の発想がおもしろい。

2015年3月、「尿一滴でステージ0のがんを9割の確率で発見できる」という実験結果が公開され、大きな話題となりました。その検査に用いられたのは、たった1ミリの生物! 非常に高い精度でがん患者の尿の匂いを嗅ぎ当てる「線虫」とは、一体何者なのか? 2020年の線虫がん検査「N-NOSE(エヌ・ノーズ)」実用化で、世界のがん検診・がん治療はどう変わっていくのでしょうか。

来年の実用化ですか。

そういえば15歳の高校生、ジャック・アンドレイカが開発した「がんの早期発見法」はどうなったんだろう。その後の報道がありませんね。

がん検診は、線虫のしごと 精度は9割「生物診断」が命を救う (光文社新書)

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