黙祷

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ココクンさんのご冥福をお祈りいたします。

2019年8月と2020年1月の『膵臓がん患者と家族の集い』には、遠方から参加していただきました。

私はゆっくりとはお話できませんでしたが、同病の仲間と真剣に話されていた姿が印象的でした。

結婚式には間に合わなかったようですが、がんと戦う姿はきっと娘さんの生涯に渡って記憶されることでしょう。

縁のあった人が次々に逝かれるのは、辛いです。

<合掌>

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黙祷” に対して2件のコメントがあります。

  1. 金魚 より:

    こんばんは,本当にお別れはこたえますね。
    先日,友人からすい臓がんになり,余命半年宣告を受けた友人(ややこしいですね)の相談を受け,迷わずキノシタさんのブログをまず読んで,有明にセカオピに行くよう勧めました。
    元来明るい前向きな方のようで,「Zoom」を使ったWeb交流会申し込んだようです。
    ここがあって,とにかく息をつけるようになる人がいる・・・素晴らしいことです。
    辛い別れもありますが,生かされているものは出来ることをやって行きたいですね。
    最近,母の介護で余裕が無いのですが,私も出来ることをしていきます。

    1. キノシタ より:

      金魚さん。本当に暑いですね。コロナのせいもあって外出を控えているので運動不足です。まっさきに足に来ますね。
      屋内でスクワット程度をやっています。
      Web交流会をご紹介くださり、ありがとうございます。もう覚悟を決めてリアルでの患者会はしばらくは無理と観念し、できるかぎりZoomでの開催を続けようとの考えです。
      先日の交流会も、全国から参加してくださり、みなさんから開催を感謝されました。
      やはり、患者は人とつながっていたいのです。

      介護は大変ですね。私は4人の父母を介護士ましたが、2000年前の介護保険のない時代は本当に大変でした。
      保険制度ができてからでも、介護自殺や介護殺人も起きているのですが、その気持は痛いほどわかります。

      介護では100点満点を取ろうとしないことですね。「まっ、これで仕方ないか」の気持ちも大切です。

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