2018年3月10日 / 最終更新日時 : 2023年5月10日 キノシタ お薦めの記事 不安になると、癌が重症化する 不安とストレスが癌の進行を加速する がん患者は、さまざまな悩みを抱えています。一番の心配事は「死ぬんだろうか」ということではないでしょうか。 スタンフォード大学の研究だが、不安によってがんの重症度が高まるというマウスでの […]
2018年3月8日 / 最終更新日時 : 2021年11月16日 キノシタ お薦めの記事 免疫細胞は、幸福感によって変化する 免疫細胞は脳、あるいは心の影響によって変化するのでしょうか。 社交的な人と孤独な人では、遺伝子の発現量(活発さの度合い)が違うそうです。深い満足感を伴う幸福感を抱いている人は、風邪にも罹りにくいと言われます。 深い幸福感 […]
2018年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月29日 キノシタ 心と体 がんとストレス:マインドフルネス瞑想法で対処できる 持続する大きなストレスは、がんのリスクを高くします。がん患者の再発や転移の起こりやすさにも関係しているようです。 その理由と対処法は・・・。 闘争・逃走反応 ストレスは免疫力を押し下げます。 (闘うべきか、 […]
2018年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 キノシタ お薦めの記事 「病は気から」を科学する 気持ちの持ち方を変えれば、がんは治癒に向かうのだろうか。代替療法が効果がある人とない人に別れるのはなぜなのか。 こうした疑問に対し、『がんに効く生活』のシュレベールは『免疫細胞は、客観的に見て、より”生きる価値”があるよ […]
2018年1月16日 / 最終更新日時 : 2021年11月17日 キノシタ お薦めの記事 こころと自然退縮 癌が消えた がんの自然退縮や劇的寛解を経験した方に共通した原因はあるのだろうか? 20年以上前に出版された古い本ですが、多くのがんの自然退縮・劇的回復の物語が紹介されている『癌が消えた―驚くべき自己治癒力』の訳者あとがき […]
2018年1月8日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ お薦めの記事 がんの遺伝子は瞑想でオフにできる 瞑想によって脳波が同調する マインドフルネスなどの瞑想をすることで、遺伝子のスイッチをオフにできる。これが科学的に実証されつつあります。 マインドフルネスでも用いられる「ヨガ・メディテーション」がもたらす科学的根拠を実証 […]
2018年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 キノシタ お薦めの記事 サイモントン療法でがんを治す サイモントン療法とは サイモントン療法は、イメージ療法の一つと言われています。サイモントン療法協会のサイトには次のように紹介されています。 サイモントン療法は、米国の放射線腫瘍医で心理社会腫瘍医であるカール・サイモントン […]
2016年8月24日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ お薦めの記事 マインドフルネス やってますか? 8/21のサイエンスZeroでマインドフルネスが紹介されていました。『新・瞑(めい)想法?“マインドフルネス”で脳を改善!』 ひと言で言えば、私がブログで取り上げてきた内容がコンパクトにまとめて紹介されていました。 私た […]
2016年6月22日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ がん一般 ストレスがあるとリンパ系を介したがんの転移が増える このところストレスとがんの話題が続きます。 ストレスホルモンは、リンパ系に悪影響を及ぼすことによって、がんの転移を促進することがマウスの研究で明らかになった、との記事です。これは新たな知見と言えるでしょう。 【がん】スト […]
2016年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 キノシタ お薦めの記事 NHKスペシャル 「キラーストレス」(2) ストレスによる体の不調が起こっても「根性でなんとかしよう!」とするのではなく、科学的メカニズムにのっとったストレス解消法を実践すれば、脳の構造をガラリと変えられて、ストレスから心身を守れる。
2016年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 キノシタ お薦めの記事 NHKスペシャル 「キラーストレス」 がんの告知を受けた患者は、さらに大きなストレスに曝されます。免疫系の活動が弱体化して、がん細胞の増殖がより早くなるのです。 またストレスホルモンは、免疫細胞のATF3遺伝子を活性化させて、免疫細胞ががん細胞を攻撃することを抑制するのです。このためにストレスがあるとがん細胞が増殖しやすくなり、再発・転移につながるのです。
2016年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 キノシタ お薦めの記事 瞑想で遺伝子のスイッチをオフにできる。 瞑想で遺伝子のスイッチをオフにできる。こんなことが近年科学的に実証されつつあります。 瞑想は遺伝子の表現型を変えると判明!炎症反応が抑えられるとの研究結果 ヨガ・メディテーションがもたらす科学的根拠を実証した具体的実験研 […]
2015年12月17日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 キノシタ 心と体 仏教界もマインドフルネスに注目 中外日報の12月11日記事で、筑波技術大学・鮎澤准教授の 「真言僧に特有な遺伝子。筑波技術大学・鮎澤准教授。護摩行時に働きだす」「一般人とは異なる、真言密教僧侶に特有な109個の僧侶型遺伝子が見つかった」との発現がツイッ […]
2015年12月5日 / 最終更新日時 : 2019年3月3日 キノシタ 心と体 欲と希望 抗がん剤でがんが治ることはないのです。せいぜいわずかの延命効果があるだけ。ジェムザールは「症状の緩和効果」があるとして承認されているのであって、延命効果で承認された薬ではありません。
2015年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ お薦めの記事 免疫信仰は危ない 例えば『心が免疫系に与える影響(3)』などに、 心の有り様ががん、がんの予後に影響することは「経験的」には確からしいと思われている。多くの医者もそのように言う。いまでは、心(脳)から、からだ、細胞、遺伝子にいたる情報が「 […]
2014年11月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 キノシタ お薦めの記事 マインドフルネス:痛みの観察 ばばりーなふじこさんからこのようなコメントをいただいていました。「師匠」は少し持ち上げすぎでしょ。 さすが師匠! 実は、手術前に何度か眠れないほどの痛みを感じた、とお聞きした時、「マインドフルネスストレス低減法の『痛みの […]