巾着田曼珠沙華公園と寺坂棚田のヒガンバナ

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

両陛下が前日に訪れた巾着田に行ってきました。

天皇、皇后両陛下は20日、私的な旅行で、埼玉県日高市の高麗神社を訪問された。高麗神社は、朝鮮半島の高句麗が7世紀に滅亡した前後に、同市を中心とする地域に移り住んだ渡来人ゆかりの神社で、高句麗の王族が祭られている。
同市では全国有数のヒガンバナの群生地「巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園」も訪問。鮮やかな赤に染まって見ごろを迎えたヒガンバナの中を散策された。

天皇陛下の高麗神社訪問は、朝鮮半島とわが国の歴史的なつながりを改めて国民に思い起こして欲しいとのメッセージではないでしょうか。

東京を5時発で巾着田に着いたのが7時。渋滞もなく順調でした。写真愛好家の車で、駐車場はすでに半分ほど埋まっていました。雲ひとつない快晴で、気温は25度くらい。

Dp2m6108_r

カメラはシグマのMerrillを3台に富士フイルムのX-T2に55-200mmの望遠レンズを付けています。MerrillにはPLフィルターを装着して三脚で撮影。PLフィルターの効果で花と葉の表面反射が除去され、曼珠沙華の赤がひときわ引き立っています。

RAW現像で、色も彩度も一切いじっていませんが、この赤、ちょっと強すぎるくらいですね。

Dp3m6111_r

Xt2f5486_r

Xt2f5545_r

Xt2f5593_r


スポンサーリンク

11時に撮影を切り上げて公園を出るが、周辺は昨日の天皇行幸時以上の大渋滞です。あれでは駐車場まで数時間は並ぶでしょうね。

昼食は秩父市の「手打ち蕎麦 武蔵屋」。ここは二度目です。天ざるは海老天1本と野菜。蕎麦はそば殻を含んだ少し黒い細麺で、汁は濃いめ。打ち立ての香りの良い蕎麦でした。

20170921dp1m4961

横瀬町にある寺坂棚田へ。7分咲きと聞いていたが、既に枯れた花が多く、少々期待はずれです。巾着田と比較すると見劣りがするのは致し方ないか。

武甲山を背景に彼岸花が棚田の畦に咲いています。黄金の稲穂と彼岸花の取り合わせです。

Dp1m4980_r

Xt2f5693_r

Xt2f5748_r

ほかの写真はこちらのflickrアルバムで。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • 光免疫療法ー頭頸部がんの次は膵臓がんか光免疫療法ー頭頸部がんの次は膵臓がんか まだマウス実験のレベルですが、頭頸部がんの次は膵臓がんが視野に入ってきました。 楽天の三木谷会長の父親も楽天球団の星野元監督も膵臓がんで亡くなっていますから、膵臓がんへの適用は […]
  • 転移ではなかった転移ではなかった サードオピニオンで四次元ピンポイントの放射線治療をする予定だったが、植松先生の提案でもう一度CTを撮ることになった。 昨年のすい臓がんを見つけたときにお世話になった山王の伊 […]
  • 『カノン』脳間海馬移植が可能となった近未来が舞台『カノン』脳間海馬移植が可能となった近未来が舞台 新日鉄住金 […]
  • 死ぬなら癌がよい死ぬなら癌がよい 2週間続けての出張で、夜はすることもないから、酔っ払った勢いでこの記事を書いている。あまり間を空けると忘れられそうな気もして・・・。 人間、いずれは何らかの原因で死ぬのだが、どう […]
  • おかしなことばかりおかしなことばかり 理解できないことばかりで、頭が混乱しそうだ。ひとつには消費税。社会保障費が自然増だから消費税を増税するという。しかし、消費税を導入するときにも同じような言い訳だった。結果は消費税 […]
  • がん患者に多い血栓症対策 がん患者は血栓塞栓症になりやすい がんになると全身の血液が固まりやすくなることが知られています。主に腺がんから分泌される粘性物質のムチンや、腫瘍細胞から分泌される組織因子、免疫 […]
  • 亡くなった患者のプライバシーは保護されないの?亡くなった患者のプライバシーは保護されないの? 仕事帰りに図書館に寄って、文藝春秋に掲載されている近藤誠氏の『川島なお美さんはもっと生きられた』を読んだ。 副題に「二年前、彼女は私のセカンドオピニオン外来を訪ねてきた」と書かれ […]
  • 腫瘍マーカの推移腫瘍マーカの推移 昨年の手術以後の腫瘍マーカの値をグラフ化してみました。 UクリニックでPET-CTをやっておこうと言われたのは、この腫瘍マーカが「正常値」の範囲内ではあるが、右肩上 […]
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です