終活(エンディング)ノートは生成AIで

1年以上前から就活ノートを作り始めているのですが、どういう項目を入れればいいのか試行錯誤していてなかなか前に進みません。
最近はさらに足腰が老化して、朝に布団から起きるのにも一苦労です。
腰の痛みに耐えていると、なかなか頭も働かず、良い知恵も湧いてこないので文章作成も捗りません。
終活ノートに入れる項目は生成AIに任せばいいじゃないか、と気づきました。
AI はChatDPT でもGeminiでもよろしいかと思いますが、一工夫すれば良い結果を得ることができます。
、NotebookLMで作成します。下記の手順で作成します。
- ソースの追加
- ソースを探す(情報源もNotebookLMに探してもらいます)
- 「エンディングノート」と入れて送信
- 10個の情報源が提案されるので、よければ全てを使う
- さらに追加で「エンディングノート がん患者」と入れて送信
- 気に入ったものがあれば、選択して追加
- 最後にチャットエリアに
「エンディングノートに書くべき項目を、大項目、中項目と分けて、網羅的に提案してください。なお、がん患者の終末期の項目をより詳細に挙げてください。」
と入れて▶をクリック(EnterKeyでも可)
すると、15秒ほどで終活ノートに記載する項目が提案されました。ソースの選択から10分もかかっていませんね。素晴らしい!!
ペットに関することまでありますね。
これを生成AIなしで作成するのは、相当のエネルギーが必要でしょう。
気に入ったら、そのままコピペして使ってください。
内容まで生成AIに任すことは無理でしょうから、必要な項目だけをご自身で記入すればよろしいでしょう。
デジタル遺産で、ID・Passwordは昨今では必須ですね。これがわからないと預金を下ろすこともできない。

生成AIからの回答
エンディングノートは、ご自身にもしものことがあった際に、ご自身の想いや大切な情報を家族や関係者に伝えるためのノートです。法的な効力を持つ遺言書とは異なり、形式に決まりがなく、自分の想いやこれまで築いてきた様々なことを気軽に書き出すことができ、何度でも書き直しが可能です。
このノートを通じて人生を振り返ることで、これまで気づかなかったことや、これからの未来を安心して過ごすためのヒントが見つかるかもしれません。また、残された家族の負担を軽減し、死後の事務手続きを円滑に進める手助けにもなります。
以下に、エンディングノートに書くべき主要な項目と詳細を、大項目、中項目に分けて網羅的に提案します。特に、がん患者の終末期の項目については、より詳細に記載しています。
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エンディングノートに書くべき項目
I. 自分のこと
• 基本情報
◦ 氏名、生年月日、現住所、固定電話番号、携帯電話番号
◦ 本籍地
◦ 個人番号(マイナンバー)、運転免許証の控え
◦ 血液型、身長、体重
• 学歴・職歴・資格
◦ 学歴、職歴、資格・免許
◦ 強く印象に残っているエピソードや感動したことなど、これまでの歩み
• 自分史・思い出
◦ 今まで住んできた場所、出身地
◦ 好きなこと(お店、食べ物、飲み物、音楽、映画、花、好きな風景など)
◦ 趣味、サークル活動、ボランティア活動
◦ 思い出の出来事(旅行先、印象深い出会いやイベントなど、楽しかった出来事)
◦ 関連する写真
II. 資産のこと
• 金融資産
◦ 預貯金: 金融機関名、支店名、口座番号、種類(普通預金など)、連絡先、公共料金の引落し口座、備考(ネット銀行の取引も含む)
◦ 投資信託・株式・公社債: 金融機関・支店名・電話番号、銘柄名、ファンド名・コース名、備考(ネット証券の取引も含む)
◦ その他の金融資産: 貸付金(誰に、いつ、いくら、返済予定日、借用証の有無)、貴金属、骨董品などの資産の種類、誰に譲りたいか、保管場所
• 不動産
◦ 不動産の種類(土地、建物、その他)、住所(所在・地番)、登記の内容(地目・構造・面積等)、持分(単独所有、共有者)、備考(抵当権の設定有無、権利証(登記識別情報)等の保管場所)
• 保険
◦ 共済・損害保険(自動車、火災、傷害など):保険会社、営業店・代理店、証券番号、種類、連絡先・担当者、備考(例:満期)
◦ 共済・生命保険・医療保険・介護保険:保険会社、営業店・代理店、証券番号、種類(死亡、医療、介護、その他)、連絡先・担当者、備考(例:死亡時〇〇円、入院時〇〇円/日)、自分以外の被保険者契約も含む
• 年金
◦ 公的年金: 基礎年金番号、最寄りの年金事務所、年金証書番号、年金の受取口座または保険料支払口座、備考
◦ 企業年金: 会社名、連絡先、備考
◦ 私的年金・その他の年金: 金融機関名、連絡先、備考
• 債務
◦ 口座自動引落し: クレジットカード(カード会社名、連絡先、引落日)、公共料金(電気、ガス、水道、電話、携帯電話、NHK受信料)の項目、金融機関・支店名、口座番号、引落日、契約先など
◦ 借入金・ローン: 借入先、連絡先(電話番号)、内容(住宅ローン、リフォームローン、自動車ローンなど)、金利、残高、期日、担保の有無
◦ 保証債務(連帯保証・連帯債務など):主債務者、連絡先、借入先、内容
III. 医療・介護のこと(がん患者の終末期を考慮した詳細項目)
• 現在の健康状態
◦ 身長、体重、血液型
◦ 持病、アレルギー(食品など)、服用している薬
◦ 治療中の病気、通院している病院、病院の連絡先、かかりつけ医
◦ 健康保険証、介護保険証の情報
• 重い病気になった時の希望(がん患者に特に重要な項目)
◦ 告知の希望: 病名も余命も告知してほしいか、余命は知りたくないが病名だけ告知してほしいか、病名も余命も告知しないでほしいか。
◦ 延命治療の意向: できるだけ延命治療してほしいか、家族の判断に任せたいか、治療が見込めないなら延命治療してほしくないか、尊厳死宣言書の有無と保管場所。
◦ 緩和治療(痛みなどの緩和)の希望: 希望するか、希望しないか。
◦ 自分の判断ができない場合の代理人: 私の代わりに介護や医療に関する判断をしてほしい人の氏名、続柄・関係、連絡先(第1希望、第2希望)。
◦ 入院などの際の資産管理: 誰に資産管理をお願いしたいか(配偶者、子、その他).
◦ 将来、判断能力が不十分になった時の資産管理: 任意後見契約の有無、任意後見受任者(任意後見をお願いしている人)の氏名、住所、続柄・関係、連絡先、法定後見制度の申立ての希望、後見人になってほしい人.
◦ 介護費用: 自分の預貯金でまかなってほしいか、生命保険や介護保険でまかなってほしいか、その他の財産でまかなってほしいか、足りない分は家族に援助してもらいたいか、家族の判断に任せたいか、その他.
• 介護が必要になった時の希望
◦ どこで介護してもらいたいか: なるべく自宅、施設で、家族の判断に任せたい、要介護度が軽いうちは自宅で、重くなったら施設で、その他(具体的な希望など)
◦ 寝たきりになったら誰に介護してもらいたいか
◦ 希望する施設名、連絡先
◦ 希望条件、利用料の支払いについて(一時金や毎月の支払い方法)
• 臓器提供・検体
◦ 臓器提供のためのドナーカードを持っているか(保管場所)
◦ 角膜提供のためのアイバンク登録証を持っているか(保管場所)
◦ 検体するための登録証を持っているか(保管場所)
◦ 臓器提供や検体はしないか、特に考えていないか、家族の判断に任せたいか、その他
IV. 葬儀・お墓のこと
• 葬儀の希望
◦ 規模: 一般的な葬儀、直葬(火葬のみ)、家族葬、家族の判断に任せる
◦ 形式: 仏式、キリスト教式、神道式、その他
◦ 喪主: 決めているか、家族の判断に任せる
◦ 費用: 用意しているか、用意していないか、資金の詳細
◦ 遺影: 撮影済か、保管場所、家族に任せる、その他
◦ 葬儀業者: 生前予約しているか、希望する業者があるか、互助会に入会しているか、家族の判断に任せる、その他、業者名、連絡先(電話番号)、契約書などの保管場所
◦ 葬儀に参列してほしい人のリスト、棺に入れてほしいもの、法要の希望
• お墓の希望
◦ 納骨方法
◦ お墓の種類: 先祖代々のお墓、生前に用意したお墓、新しいお墓、家族の判断に任せる
◦ 希望する埋葬方法: 自然葬(散骨、樹木葬など)、お墓はいらない、家族の判断に任せる
◦ 菩提寺または霊園名、所在地、連絡先、具体的な希望
• 宗教
◦ 私の宗教、宗旨・宗派
◦ 菩提寺・神社・教会、住所・電話番号、特になし
V. 相続・遺言のこと
• 遺言書の有無と詳細
◦ 遺言書の有無
◦ 遺言の形式: 公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言
◦ 保管場所
◦ 作成場所、作成日、番号(公正証書遺言の場合)
◦ 遺言執行者の氏名、連絡先
• 相続の希望
◦ 誰に何を相続させたいのか(資産の内容、配分割合など)と理由(メッセージ)
◦ 親族家系図、法定相続人の確認
• 専門家
◦ 依頼・相談している専門家(例:司法書士)、氏名、連絡先
• 生前贈与の記録
◦ 誰に、いつ、何を、理由(相続税の申告漏れ防止のためにも残す)
VI. 友人・知人・親せきのこと
• 名簿
◦ 友人・知人・親せきの氏名、住所・電話番号、メールアドレス
◦ 家族が把握していない交友関係を優先してピックアップする
◦ 関係性(相手と自分の立場や関係性、その理由)
• 連絡先
◦ 緊急時に連絡してほしい人、相談すべき人
◦ 伝えてほしいタイミング(葬儀に参列してもらう、葬儀の後に伝えるなど)、その理由
◦ 所属団体(サークル活動、ボランティア活動など)
VII. 大切な人へのメッセージ
• 家族、パートナー、近しい人、友人、お世話になった方々への感謝の気持ちやエピソード。
• 子供や孫には小さかった頃のエピソード、親友には共に過ごした思い出、お世話になった上司や同僚には感謝の言葉など、それぞれの関係性に応じたメッセージ。
• 友人へのメッセージは、ノートに手紙を挟んで託す方が早く届きやすい。
VIII. その他の情報・これからの計画
• デジタル遺品
◦ SNSアカウント、登録サービス(サブスクリプション)、オンラインアカウント、電子マネー
◦ WebサイトのID、登録メールアドレス
◦ パスワード(直接記載せず、家族だけが分かる暗号や合い言葉で書いておく)
◦ 退会方法、データのバックアップ方法、換金方法
• ペットについて
◦ 種類、年齢、性格、好物、病歴、かかりつけの獣医、保険
◦ 引き取り先、世話をして欲しい人、与えているペットフード
• 安心カード
◦ 氏名、緊急時の連絡先、私との関係、私のエンディングノートの保管場所
• これからの計画・やりたいこと
◦ 死後の準備だけでなく、残りの人生を充実させるための目標や夢
◦ 行きたかった旅行先や長年連絡を取っていない友人との再会など
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エンディングノート作成における重要な注意点
• 法的効力がない: エンディングノートに書かれた内容は、あくまで家族や相続人に対する「お願い」にすぎません。財産の配分など法的な効力を持たせたい内容は、別途、法律に則った形式で遺言書を作成する必要があります。
• 自由に記述・更新可能: エンディングノートは一度で完成させるものではなく、状況や気持ちの変化に応じていつでも書き加えたり書き直したりできます。書きやすい項目から気軽に始めることが推奨されます。
• 保管場所の明確化と共有: せっかく作成しても家族に読まれなければ意味がないため、見つけてもらいやすい場所に保管し、その存在と保管場所を家族と共有することが不可欠です。貸金庫は取り出しに時間がかかる場合があるため、避けた方が良いとされています。
• 個人情報の取り扱い: クレジットカードや銀行カードの暗証番号など、知られて困る情報は直接記載しないように注意が必要です。
• 家族との相談: 内容によっては、後のトラブル回避のために家族と事前に相談し、意見をすり合わせてから記載することが望ましいです。
• 具体的な記載: 家族が混乱しないよう、「何をどうしたらいいのか」を具体的に記載する必要があります。

