スポンサーリンク

癌病棟の七夕ーもう一度 あの人に 逢いたい

Pocket
LINEで送る

体につながっているパイプ類はひとつを残して取り去った。点滴用のが残っているだけだ。手術跡の傷は痛い。鎮痛剤なしでは夜眠れないことも多い。だが、徐々にその痛みも小さくなっている。
食事は相変わらず大変だ。食後は必ず腹痛と下痢になる。


3543dもう一度 あの人に 逢いたい 静江

デールームの笹に短冊がいくつか下がっていた。「もう一度逢いたい」あの人は、亡くなったご主人なのだろうか? それとも昔の恋人。

いろいろな人生  いろいろな終わり方がある。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • 2週間後には退院か?2週間後には退院か? 先生の巡回で、「傷口が細菌に感染していたが、もう峠は越えたよ」とのはなし。「えっ、そうだったんですか?」知らぬは患者ばかりなり。 このままの経緯でいけば二週間後には退院となりそ […]
  • 手術後初めての食事手術後初めての食事 若きにもよらず、強きにもよらず、思い懸けぬは死期(しご)なり。 今日まで遁(のが)れ来にけるは、ありがたき不思議なり。 (徒然草第137段) 明日が今日と同じように続くはず […]
  • サプリメントのラベルにも注意すべし。ビタミンDサプリメントのラベルにも注意すべし。ビタミンD 先日、いつものクリニックでアマリールを処方していただいたときのこと、相変わらずこの先生が「膵臓がないのにインシュリンがでているのがおかしいよなぁ」とおっしゃる。癌研の私の手術をし […]
  • 退院しました。退院しました。 仁淀川:浅尾の沈下橋。仁淀ブルーが美しい。 本日、10日目で退院となりました。やれやれです。病名は「癒着性イレウス」(要するに”糞詰まり”)、2年前の11月と同 […]
  • がんと食事(3)がんと食事(3) DP2 Merrill F7.1 1/400秒 […]
  • がんと食事(1)がんと食事(1) どのような食事をすべきかは、がん患者にとって切実な問題です。食事で治ることはあるのだろうか? […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA