高遠の小彼岸桜

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

土日で信州高遠城址公園の小彼岸桜を見物してきた。十年前に一度行ったが、その時は早すぎて枝ばかりの木を見ただけ。今年は15日が見頃と予想が出ていたが、この日はチェロの合同レッスンのため「花吹雪が見れたら幸運か」と覚悟して21日に設定。ところがこの寒さで開花が遅れて、当日は5~7分咲という幸運に恵まれた。

_dsc3514

早朝の4時に出発。道中は順調で8時に到着したが、既に近場の駐車場は満車で入れず、少し離れた川岸に誘導された。城址公園全体が桜色に染まっていた。

_dsc3357

遠くに見える中央アルプスの頂はまだ雪をかぶっている。この日の駒ヶ岳千畳敷カールでは4メートルの積雪があるとロープウェーのサイトに書かれていた。

_dsc3436

_dsc3497

_dsc3430_2
_dsc3493

_dsc3316_2

昼食は行者蕎麦の元祖と言われている「梅庵」へ。全国からそば通が通うという噂にひかれて行ったが、こんな山奥に本当にあるのか?というほど農道を奥へ奥へと走り、やっと見つけたときはほっとした。田舎の普通の農家の佇まい。翌日の奈良井宿の写真と会わせて、次回に。

二度と生きて見ることはないと覚悟していた高遠の桜を観ることができて、本当に幸運。次は淡墨桜だ。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です