「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


これはひどい! 悪魔のようなクリニック

ニャンコ先生のブログにこんな記事がアップされています。

そのクリニックで診察医が最初に言ったのは
採血やら免疫治療のメニュー表を提示しながら
(実際に見せてもらいましたが、数十万から数百万単位の値段が各メニューにしっかりと書いてありました)
「今日は採血~ccするので、いくらかかります。」
こう切り出したそうです。

診察で最初に切り出すのが金の話。まっ、金が払えなければそれから先の診察は無駄になるのだから、ある意味親切なのか?

「次の治療受けるのに300万かかるっていわれたけど、うちにはもうそんなお金ないよ」
「必要だから、今から銀行でおろしてこい!」
そんな会話されていたのも、今日来た患者さんが聞いてたそうです。

これもよく聞く話しですね。

金の切れ目が命の切れ目。継続治療ができずに、「せっかくここまで治療をしてきたのに」と、うなだれて診察室から出てくる姿が目に浮かびます。

膵臓がんのブログを書いているある方の記事でも、

自分の知り合いも、自由診療のクリニックに行ったのが良くなかった。。。
その医者にケシかけられ免疫療法を受けることに。
しかし、効果なく、金が無くなりゃ無情にも治療も終わり。
気がつけば遺族に残す遺産も使い果たす。
その方、悔やんでも悔やみきれない程の後悔を、
いや、計り知れない程の遺族への罪悪感を持って亡くなりました。

と書かれていました。また診察室で隣の夫婦が似たような会話をしているに二度ほど遭遇したとも。

がん患者の「藁でも掴みたい」という弱みにつけ込んで、なけなしの蓄えもはぎ取る行為が、医師の裁量権という名目のもとで許されて良いのでしょうか。悪魔の所業のように見えます。

Google検索で「免疫療法 大阪」と入れれば上位に来るクリニックとのことだから、もしかして、ネオアンチゲンもやっているあそこか、それともがんワクチンを謳っているあそこですかね?

免疫細胞療法のクリニックのすべてがこのようであるとは思いません。中には本心から効果を信じて患者のためにと努力している方もいるでしょう。一方で金のためには患者のことは二の次と考えている医者も多いのが現実です。

しっかりと見極めて、よく考えることが大事です。


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