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what3wordsを使ってみた。これって広まるね。

what3words(ワットスリーワーズ)は、地球上を57兆個に分割した3メートル四方のマス目(グリッド)に、3語の単語がアドレスとして割り振られます。

住所番地でなく、ピンポイントで場所の指定ができるのが凄いです。

イギリスの4人の方が開発されたようですが、2018年の初めに 日本語にも対応しています。

パソコンとスマホで使うことができます。

PC版を起動すると、皇居が表示され、「ふつか・そうさ・ぜんぜん」がそのアドレスとして表示されます。

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昔のカーナビには「マップコード」というのがありましたが、それよりもピンポイントで指定できるのですね。緯度経度では入力も覚えておくのもたいへんですが、日常語の3語で指定できるってのは、よく考えたものです。

スマホの画面はこんな感じです。

「膵臓がん患者と家族の集い」の会場、Luz大森の入口を指定しています。

「シェアする」でアドレスをメールで送信したり、ナビを起動して道案内ができます。

メールでシェアすると、

https://w3w.co/こよう・さんみ・せんたく

この3ワードアドレスがご指定の3メートル四方の位置を表します。こちらのリンクをクリックするか、この3ワードをwhat3words 無料アプリに入力すればその位置が表示されます。

と送られてくるので、リンクをクリックするか、what3wordsアプリを起動して、音声入力で「こよう・さんみ・せんたく」としゃべればよいのです。

大災害時や山で遭難した、車が高速道路で故障した、こうしたときにピンポイントで場所を伝えられたら便利ですよね。

住所番地が整備されている国なんて少数ですから、アフリカでは番地の代わり使い始めているそうな。

ベンツのAクラス(2018年5月発売)は、what3wordsを搭載した世界初の車両だとか。いずれ国産車にも搭載されるのじゃないでしょうか。

新宿駅での待ち合わせ、上野での花見で「ここにいるよ!」などと、便利に使えそうです。


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