「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年3月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
         膵臓癌と家族の集い 運営サポーター 和田
     第2部:患者・家族、ご遺族の交流会

申込締切は3月3日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


シチリアーノ

DP3M-100-0662蒲生の棚田


シチリアーナはイタリア語の女性名詞でシチリアーノは男性名詞。シシリエンヌはフランス語だとか。8分の6拍子の舞曲でフォーレ、バッハののシチリアーナが有名です。

今日はチョロ8人で、16世紀作者不詳でレスピーギによって「リュートのための古風な舞曲のアリア」として編曲された「シチリアーノ」を、更に先生がチェロ用に編曲したものを演奏した。来月にはパラディスの「シチリアーノ」を弾くことになっている。このところシチリアーノ続きだ。


 

練習のせいなのか、年のせいか、左の上腕を回すと鋭い痛みが走る。今日の演奏会にはバンテリンを塗って演奏したが、それほど熱心に練習しているわけではないから、年のせいだろう。昨日は区役所から「介護保険被保険者証」が届いた。改めて65歳を再認識させてくれる親切な役所である。若いつもりでいる私にとっては「事件」だった。しかし、老・病・死は人の宿命。がんとも老いとも上手につきあうしかなかろう。

金沢医科大学病院で起きた、あやまって膵臓の一部を切除した事件。手術にリスクはつきものとは言え、このようなミスは願い下げにして貰いたい。経験不足の医師が執刀したのだろうか。腹腔内視鏡を使った手術は低侵襲ではあるが、直接目で確認できないから、こうしたリスクがある。それにしても現在の患者の容体について「担当者が不在で分からない」というのには、呆れた。


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